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- 「女性やシニアは距離が短いからいいなぁ」は筋違い!? 一般男性が「レッドティー」で回って検証してみた
4月1日よりPGMグループ全148コースでティーイングエリアの呼称をカラーネーミングに統一しました。性別や年齢に関係なく多くのゴルファーがドライバーの飛距離に応じたティーイングエリアを選ぶことで誰でもパーオン可能な環境を整え、ゴルフの醍醐味を味わえるためだそうです。そこで、普段はプレーしない「レッドティー」から一般男性ゴルファーがラウンドしたらどうなるのか、検証してみました。
短い距離だから痛感した「寄せて入れる」というクロージングの重要性
今回の検証ラウンドでは、非常に短い残り距離からバーディーやイーグルを狙える状況もたくさんありました。
ですが結局は「寄せて入れる」というグリーン周りからのクロージングプレーがうまくいかないとスコアメイクはできず、改めて「自分のヘタさ具合」を実感する結果になりました。

とはいえ通常のティーより楽にプレーできたことも事実で、普段使わない番手でセカンドショットを打てて楽しかったです。
ゴルフ場は、ティーイングエリアに関わらずプレーを楽しめるようにコース設計がされています。普段ラウンドしているコースを「いつもと同じティー」ではなく「前方のティー」でもプレーしてみると、思わぬ発見や収穫があるかも知れません。
今後は日本でも「カラーネーミング」が定着するはずなので、ぜひ一度「前方のティー」からのプレーも体験してみてください。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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