ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ゴルフライフ
  • 「飛距離こそロマン! 目指すは300ヤード!!」とラウンド中の“マン振り”はアリ? ナシ?
ゴルフライフ

「飛距離こそロマン! 目指すは300ヤード!!」とラウンド中の“マン振り”はアリ? ナシ?

2024.07.31 ピーコックブルー
ティーショット ドライバー ビギナー 飛距離アップ

ボールをできる限り遠くへ飛ばすそうとドライバーを力いっぱい振り抜く、いわゆる「マン振り」。ボールを正確に捉えることができさえすれば飛距離も大きく伸ばせそうですが、ラウンド中はやらないほうがいいのでしょうか。

“マン振り”にはさまざまなリスクが潜む

 ドライバーを思いっきり振り抜いてボールを遠くまで飛ばす、通称「マン振り」。そもそも「フルスイング」と「マン振り」は似たような意味として捉えられがちですが、前者はゴルファーの出せる最大のスイング幅で打つのに対し、後者はさらに一歩踏み込んでパワーも限度を超えた状態で打つ方法を指すといいます。

 マン振りでのショットがうまくいけば飛距離も最大限伸ばせそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。レッスンプロの関浩太郎氏は以下のように話します。

飛距離を追い求めるのもゴルフの楽しさではありますが… 写真:PIXTA
飛距離を追い求めるのもゴルフの楽しさではありますが… 写真:PIXTA

「もちろん、マン振りをすることによって飛距離が伸びる可能性はありますが、その代償としてさまざまな弊害が生まれてしまうリスクがあります」

「例えば、最高速度が時速140キロの普通のクルマと時速200キロも出せるクルマがあった場合、どちらもアクセル全開で走り続けたら、後者のほうが進める距離は確かに長くなります。しかし、両者のスピードの差は時速60キロほどしかないため、目的地までの所要時間が半分になるわけではありません」

「この理論をスイングに置き換えると、ドライバーで通常通り打って230ヤード飛ぶのと、マン振りで打って250ヤード飛んだのでは20ヤードほどしか差が開かず、2打目以降のショットにもそれほど大きな影響はないです。マン振りをしたところでスコアが劇的によくなるかと言われれば『ほとんど変わらない』のが現実ですし、リスクに対して得られるメリットもわずかなので、マン振りはそれほど意味がある行為ではないと結論づけられるでしょう」

 また、マン振りをすることで正しいスイングができなくなったり、クラブの芯で捉える確率が低くなったりと、かえって悪影響を及ぼす恐れも。さらに関氏は「マン振りによる悪影響はショットやスイングの精度低下だけでなく、ケガのリスクを高めてしまうことにもつながる」と言います。

「私はアメリカへゴルフ留学に行っていた際に各地で行われるミニツアーを転戦していましたが、ある大会で非常に強いアゲインストの打ち上げホールに直面したことがあります。そこで自分と同じくらいの飛距離を出すだろうと思っていた選手がそのホールだけマン振りをした結果、自分より20ヤード近く前におどり出たのです。本気を出せばより遠くまで飛ばせられるのに普段はなぜフルパワーで打たないのか。それは、マン振りでケガをする危険性が格段にアップするからです」

「先ほどのクルマの例でいうと、スピードを出せば出すほど事故を起こす確率が上がるのと同じです。ビギナーの中には『力いっぱい振れば飛距離も伸びてスコアも上がるだろう』と考えている人もいるかもしれませんが、ただでさえフェースの向きが不安定な段階でヘッドスピードを速くしても、ボールの曲がる角度は増幅していくばかりです」

「飛距離アップを目指すなら、方向性とセットで練習しないと意味がないのです」

 上級者ならまだしも、ショットがなかなか定まらないビギナーは最もリスクが少なく、確実に前へ進める打ち方やルートを選択するのがベストなはずです。マン振りは「ハイリスク・ローリターン」な打ち方の代表例とも言えるので、決してオススメはできないと言えるでしょう。

ドライバーでのティーショットもターゲットを決めて打つべき

 では、どうしてもマン振りが“クセ”のようになってしまっている人はどのように対処すれば修正できるのでしょうか。関氏は以下のように話します。

「アイアンでグリーンを狙う際は、『オーバーしては困る』と無意識のうちにターゲットを設定して打っていることが多い一方で、ドライバーはティーショットでまだまだ距離が残っていることもあり、『とにかく可能な限り距離を稼ぎたい』と考えがちです」

「そのような考え方の違いでミート率も方向性も大きく変わってしまうため、ドライバーの場合も『あのバンカーの横あたりへ落とすようにしよう』といった感じでターゲットを決めてから打つといでしょう」

「プロは皆ティーショットのドライバーでどこに落とし、2打目以降はどのクラブを使って進めていこうかと最初から考えているので、ティーイングエリアに立った段階でボールの運び方が計画的になっていれば、自然とマン振りもなくなっていくと思います」

 飛距離を追い求めるのは、確かにゴルフの楽しさや魅力の一つでもあります。しかし、まだまだ経験が浅いビギナーであれば、そのホールを攻略するための確実なスイングやリスクの少ないボールの運び方を優先してプレーをすることが無難であると言えそうです。

【動画】「もはやロケットやん」 フェアウェイウッドで“330ヤード”飛ばすマイク・トラウト 実際の映像
  • 1
  • 2

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

フランスへの機中で受けた“粋な計らい”に岩井姉妹が大感激! 妹のばっさりイメチェンに「ちーちゃんショート可愛い」と絶賛

  • 第2回リランキングは27位前後が焦点 終盤戦「6試合」の切符へ… 前多愛、神谷桃歌らが急浮上

  • 鈴木愛が今季着用ウエア9コーデ公開 マネジャー推しの「パープル×グレー」に反響

  • 8000億円つぎ込んだリブゴルフの現在価値は“たった16億円”!? 未払い分に不安も選手たちが冷静な理由

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 古閑美保の結婚披露宴に東尾理子が出席! 金メダリストら豪華参列者で「笑顔、笑顔、笑顔に溢れる温かい時間でした」

    古閑美保の結婚披露宴に東尾理子が出席! 金メダリストら豪華参列者で「笑顔、笑顔、笑顔に溢れる温かい時間でした」

  • 【速報】国内女子ゴルフは“史上最多”7人のプレーオフに突入

    【速報】国内女子ゴルフは“史上最多”7人のプレーオフに突入

  • 【速報】プレーオフ2ホール目は“6人1組”で実施 菅楓華が1ホール目で脱落

    【速報】プレーオフ2ホール目は“6人1組”で実施 菅楓華が1ホール目で脱落

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 桑木志帆が今季初の首位 佐久間朱莉を逆転 倉林紅は初優勝で16位浮上【国内女子メルセデスランク】

    桑木志帆が今季初の首位 佐久間朱莉を逆転 倉林紅は初優勝で16位浮上【国内女子メルセデスランク】


キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.