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- 360度から打てる東京ドーム3.8個分の練習場完備!? カナダ随一のパブリックコースは驚きの連続だった!
あのナイアガラの滝で知られるカナダ東部のオンタリオ州。実はここに、世界でもめずらしいドライビングレンジを備えたゴルフコースがあるんです。まだまだその魅力が知られていないカナダのゴルフ事情とともにご紹介します。
歴史的な戦いの舞台に広がる36ホール

アッシャーズ・クリークとバトルフィールドという2つのコースを有する「レジェンド・オン・ザ・ナイアガラ」。その敷地はドライビングレンジだけで東京ドーム約3.8個分なら、36ホールではなんと東京ドーム約347個分! 東京ディズニーランドなら約7.9個分相当と、とにかく広い。
ちなみに「レジェンド・オン・ザ・ナイアガラ」は、1812年に始まった米英戦争にカナダが巻き込まれた際、激しい戦いが行われた“チッパワの戦い”の舞台になった場所。2つのコースの名前は、その歴史的な背景に由来しているのだとか。

北側に位置するバトルフィールドを設計したのは、カナダを代表するコース「キングバレー ゴルフクラブ」を設計したダグラス・キャリック。穏やかな起伏のあるフェアウェイが特徴ながらも戦略性が高く、2004年には「BMOファイナンシャルグループ カナディアン ウィメンズオープン」の開催コースとしても採用されています。
もう一つ、南側に位置するアッシャーズ・クリークを設計したのは、こちらもカナダの名匠・トーマス・マクブルーム。カナダのトップ100コースのうち、12コースは彼の作品。起伏に富み、深いラフが待ち受けるリンクスさながらのコースは深みにハマると、ボールがいくつあっても足りません。

でもいずれのコースにも共通するのは、その空の広さとカナダの大自然を肌で感じられる美しい風景。朝焼けに染まる早朝のティータイム、青々とした空と緑のコントラストが鮮やかな昼、そしてノスタルジックなムード漂う夕方。ティータイムをどの時刻に設定しても、素晴らしい時間を過ごせます。

トロントからも車で約1時間半、ナイアガラの滝からは約20分と観光とセットでを楽しめるオンタリオ州でのゴルフ。「カナダでゴルフ」、そんな選択肢を今まで考えたことがなかった人も、ぜひ次のゴルフ旅の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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