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クラブにボールが2回当たってしまう「2度打ち」の原因って? よく起こることなの?

2024.10.13 ピーコックブルー
アプローチ トラブルショット

ゴルフには「ダフり」や「トップ」などさまざまなミスショットがあり、「2度打ち」と呼ばれるものも存在します。一体どのような現象なのでしょうか。

1ストロークでボールを2回打ってしまうこと

 ゴルフには「ダフり」や「トップ」など多くのミスショットが存在し、ゴルファーの悩みの種となっています。

あなたにも「2度打ち」の経験ありますか? 写真:PIXTA
あなたにも「2度打ち」の経験ありますか? 写真:PIXTA

 そのなかでも特殊な「2度打ち」と呼ばれる現象は、一体どのようなものなのでしょうか。レッスンプロの関浩太郎氏は、以下のように話します。

「2度打ちとは、その名の通り1回のストロークの間にクラブにボールが2回当たってしまう現象を指します。インパクトの瞬間に1回、そしてフォロースルーで上にあがろうとしているヘッドに、上昇中のボールがもう1回当たることで発生します」

「深いラフに入ると長い草丈でボールが浮き上がったような状態から打つことになりますが、そこでダフったりザックリしたりすると、ボールの打ち出しスピードが遅くなります。そして、振り抜いたときにヘッドスピードの方が速いと、スイングの途中でボールを追い越してしまうので、2度打ちする可能性が出てきます」

「どちらかというとロングアイアンやミドルアイアンを使ったショットより、ボールの初速があまり速くなく、またスイング軌道がインサイドアウトになりやすいウェッジを使用したアプローチの場合に、条件がそろうと起こる現象といえるでしょう」

 なお、以前のルールでは1ストロークとはいえ2度ボールを打ったとみなされていたため、2度打ちをした場合は1打のペナルティーが課せられていました。

 ちなみに、確率としては天文学的な領域ですが、「3度打ち」や極論「4度打ち」をしてしまっても、あくまでペナルティーは1打のままとしていたようです。

 しかし、2019年に実施されたルール改定において、「毎回発生するとは限らず、予測で避けることができない“不可抗力”」であるという点から、1打のペナルティーは撤廃されることになりました。

そもそも「2度打ちのリスクがない打ち方」をするといい

 現在ではペナルティーの心配がなくなった2度打ちですが、深いラフからのショットの際、2度打ちしてしまうリスクは絶対になくせないものなのでしょうか。レッスンプロの山本昌夫氏は、以下のように話します。

「ダフったりザックリしたりする可能性が高いスイングで2度打ちをしてしまうのなら、そもそもそのようなスイングをしなければ、2度打ちになる可能性を減らすことができます」

「草丈の長いラフによってボールが浮いているにもかかわらず、グリップを長く持ったり無理してロブショットを打とうとすると、ボールの初速が極端に遅くなりやすいショットになってしまうのです」

「そのため『グリップを短めに持つ』『ロブショットはせずボールを横から払うイメージでスイングする』そして『番手を1つ上げる』ことを意識すれば、2度打ちしやすいスイングではなくなります」

「もし打ちっ放しなどで練習するのなら、ティーアップしたボールをサンドウェッジではなく、アプローチウェッジやピッチングウェッジを使って打つといいでしょう」

「また、インサイドアウトの軌道では2度打ちする可能性があるため、アウトサイドインの軌道を意識すれば、フォロースルーでボールが再度当たる心配はほぼなくなるはずです」

 深いラフからのアプローチはミスしやすく、苦手意識を持っているゴルファーも多いかもしれません。その際は、いつもよりコンパクトに振ることに留意しておけば、「2度打ち」という面倒なアクシデントを起こさずに済むでしょう。

【写真解説】目標方向に振ってはダメ!? スライス防止や飛距離アップにつながる「クラブを振っていくべき方向」

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