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- 70代が限界? 結局はお金の問題!? 夢は生涯現役も… ゴルフの“やめ時”について一般ゴルファーからリアルな声が続出
大手質問サイトに投稿された「みなさんは何歳ぐらいまでゴルフを続ける予定ですか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
“エージシュート”の達成を目標に掲げているゴルファーが多数
「みなさんは何歳ぐらいまでゴルフを続ける予定ですか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

ゴルフは“生涯スポーツ”とも言われ、競技寿命が長いことが魅力の一つでもありますが、健康面や金銭的な理由などで離れなければならないタイミングがいつか訪れるかもしれません。趣味としてゴルフを嗜む人たちは、やめる時期をおおまかに決めているのでしょうか。
以下、本件に寄せられたコメントを抜粋して紹介します。
「エージシュートがやれているうちはやめられないかな。『やれるものならやってみろ』と50代の若者に言えるから(笑)」
「意欲、体力、金銭が続く限りはやるでしょう。 離れることを決意するときは棺桶に片足が入っているのだと思います」
「決めている人のほうが少ないと思いますが…。できる日までやるのではないでしょうか? 一般的には後になってから『あの日が最後だった』と分かることだと思います」
「進行に支障が出てくるようになったらやめますが、基本的にはエージシュートを目指して頑張ります」
「健康な限りいつまでもです。実際、ゴルフは高齢者の割合が多いスポーツですから」
「最近のクラブはミスに寛容で飛距離が出るので、高齢になってもスコアを出しやすいです。父は85歳までやっていましたが、クルマの免許を返納するタイミングかな」
プレーヤー自身の年齢と同じ、もしくはそれ以下のスコアで18ホールを回りきる“エージシュート”を目標の一つに掲げているゴルファーも多く、これをモチベーションに健康で体が動く限りはゴルフを続けるといった人が大半でした。ただし、ゴルフ場は郊外の遠方に立地していることも多く、クルマの運転免許返納のタイミングでやむを得ず退くケースもあるようです。
ボーダーラインは70代?
できることなら生涯現役で続けたいものですが、一方ではゴルフの“やめ時”をすでに考えているコメントも見受けられました。
「会員権を買えれば75歳ぐらいまでかな。健康寿命を考えれば70歳ぐらいですが、とにかくお金です」
「これからの日本は高齢者が増えるので、体の動く限り、お金が続く限りゴルフはやりたいですが、75歳あたりが限界な気がします」
「クルマで行くので70歳ぐらいまでかなと思ってます」
「一人予約の組み合わせでいろんな人とラウンドしますが、70歳までは周囲に迷惑かけずにできる人がほとんどです。70歳を超えると動きが遅く、スロープレーになる人を多く見かけます。私は今50代前半ですが、体力と経済面を考慮して70歳までできたらいいなと思ってます」
ラウンドではプレーファストが求められる以上、「同伴者や他の組に迷惑をかけられない……」と、スムーズな進行が難しくなった時がゴルフをやめるべきタイミングと考えている人も。
昨今はフェアウェイ乗り入れ可のゴルフ場を見かけることがありますが、足腰が衰えてきた高齢者でもスロープレーになりづらい仕組みをつくることができると、競技寿命はさらに伸び、ゴルフ場の売上維持にもつながりそうです。
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