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- 白とカラーボールみんなどっちを使ってる? ユニーク意見が続々… 「意外と緑もアリ」「90切るまではカラーボール」!?
本サイト「ゴルフのニュース」が6月11日に配信した「『白』と『カラーボール』コースで見やすいのは結局どっち? 年齢によっても違う!? ゴルフ好き眼科医の見解は」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
やはり年間を通して見やすい「白」が人気
本サイト「ゴルフのニュース」が6月11日に配信した「『白』と『カラーボール』コースで見やすいのは結局どっち? 年齢によっても違う!? ゴルフ好き眼科医の見解は」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、現役の眼科医が見つけやすいゴルフボールの色について言及したもの。ゴルファーがカラーボールを使用するのはラフに入った際に見やすいからと推察し、とくに蛍光色のオレンジ、黄色、ピンクが目立つと説明。また、白内障など持病を持つゴルファーは、濃い色が見やすいので、逆光で見えにくくなる白よりも、カラーボールを選ぶ傾向にあると記されています。コメント欄では、この記事を読んだゴルファーから多くの意見が寄せられました。一部、抜粋して紹介します。
「私は今のところ白のボールだけを使っています。60歳を過ぎた方は、黄色などのカラーボールに変更する人が多い印象です。理由を聞くと、白が見えにくいそうです」
「通年で使うなら白が一番かな。黄色とかオレンジは枯れ葉で見失いやすいですし、赤系は落ち際が見にくい。雪の中でやるなら色つきのほうがいいですけど、冬は基本的にプレーしないので」
「今シーズンからホンマD1の緑を使い始めました。意外とラフでも見つけやすい」
「オレンジは弾道が見やすくて飛んだ気がするから好き」
「以前、キャディーさんに聞くと『白が一番見やすい』と言っていました。なので、キャディー付の場合は白を使うようにしています。(嫌われたくないので)」
白のボールには、どのような状況下でも安定して見やすいといったメリットがありそうです。一方、カラーボールは、特定の条件下で際立って見える特徴があるので、季節に合わせて見やすい色をチョイスするのも良いかもしれません。
一目で区別できるのが「カラーボール」のメリットという人も
また、同伴者のボールとすぐに区別ができるといった理由で、あえてカラーボールを使用している人もいました。
「見やすさもありますが、誤球防止の観点からカラーボールを使用しています。全員がタイトリストなどの場合は番号を共有しますが、ロストしたり、傷が付いて交換したりすると、自分でも何番だったか忘れてしまうので」
「自分はマイルールでスコア90を切るまでは、周りの人と違う色でプレーすると決めています。色を変えることで余計な確認時間をなくし、スロープレーにならないようにしたいからです」
「最近は、ほとんどがセルフプレーなのでカラーボール(主に黄色)を使うようにしています。理由はラフでの探しやすさというよりも、フェアウェイで自分のボールとすぐに分かり、持っていくクラブの選択が早くなるからです」
このように、目立つボールを使用していると、フェアウェイやグリーン上で瞬時に判断できるので、誤球を防ぎ、プレーファストになりやすいといったメリットがありそうです。
最近では、2トーンやマットカラー、パター時に便利なラインが入ったデザインなど、視認性や実用性を重視したボールも増えています。ゴルフの腕前を磨くことはもちろん、こうしたボールの“見やすさ”にもこだわってみると、探すストレスが減り、プレーの質をグッと上げることができるかもしれません。
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