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- 「ビックリするぐらい高いから」 夏ゴルフの水分補給は“持ち込み”がほとんど!? 多数ゴルファーが寄せた“ドリンク代節約術”とは?
本サイト「ゴルフのニュース」が7月1日に配信した「ゴルフ場のペットボトルは高いけど… 熱中症予防には何本飲まなきゃいけないの? “年間出費”は馬鹿にならない金額に!?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
1ラウンドあたり2~2.5リットルの水分摂取が脱水症状を防ぐ目安
本サイト「ゴルフのニュース」が7月1日に配信した「ゴルフ場のペットボトルは高いけど… 熱中症予防には何本飲まなきゃいけないの? “年間出費”は馬鹿にならない金額に!?」の記事に多くの反響がありました。

同記事は、1ラウンドにゴルファーが消費するペットボトル飲料について言及したもの。聖マリアンナ医科大学・スポーツ生理学研究員の吉原紳さんによると、500ml入りのペットボトルの場合、18ホールで4本+1本(予備)の合計5本、トータルで2~2.5リットルの水分摂取が脱水症状を防ぐ目安になると回答。平均的なゴルフ場価格で1本およそ250円と仮定すると、1ラウンド1250円の出費となるので、コンビニで購入する、自前で水筒を準備するなど、節約術も記されています。
コメント欄では、この記事を読んだゴルファーから多くの意見が寄せられました。一部、抜粋して紹介します。
「私は大量に水分補給をするので、売店、茶店だけでは到底まかないきれません。そのため、1.5リットルの水筒に粉末のスポーツドリンクを溶かしてもっていきます。夏場はそれでも足りず、たまに茶店で購入します」
「まずドラッグストアで2リットルのスポーツドリンク(約180円)を購入して、1リットルぶんは冷凍庫で冷やしておきます。ラウンド当日は、凍ったスポドリ1リットル、もう1リットルぶんは水筒に入れて持っていくのが私のやり方です。一番コストが安いと思います」
「私は小型のクーラーボックスに3~4本を入れて行きますが、そのうち1本は飲料用ではなく頭からかけるためです(氷を常備してくれるゴルフ場の場合は氷嚢も用意します)。これをすると、同伴者からビックリされることもありますが、熱中症予防なのでお目こぼししてくださいといった感じです」
「最近はゴルフ場でも氷を無料でもらえるので保冷バッグを用意して、スーパーで約48円のウーロン茶、フレーバー炭酸水を2本、念のため1本だけ糖や塩分が含まれているスポーツドリンクを入れて、合計4本持っていきます。ゴルフ場で買うのはビックリするぐらい高いですから」
このように、多くのゴルファーが自前でドリンクを準備し、ゴルフ場で購入するのは最終手段と考えているようです。プレーフィーやランチ代等が値上がり傾向にある昨今、1回のラウンドにかかる費用をなるべく抑えようとするのは、自然な流れといえるかもしれません。
売上が減少し、売店や茶店が閉鎖されるのは困るとの声も
たしかにコスト面では持参したほうがメリットが大きい一方、ゴルフ場の売店や茶店の売上に貢献すべきとの声もありました。
「売店利用者が減ると閉鎖せざるを得ないので、店員さんやスタッフが少なくなり、自販機のみの寂しいコースとなってしまいます。われわれメンバーはある程度、ゴルフ場にお金を落とそうと積極的に利用しています」
「そういった部分をケチるゴルファーが多いから、コースの状態が悪いゴルフ場が増えているのでは…」
「私はときどき茶店を利用してあげます。茶店運用はコストがかかりますし、なくなってしまうと困るので、ささやかながら貢献する気持ちです。夏場に茶店で提供している胡瓜は売っていたら絶対購入します」
すべてのゴルファーが節約志向で動いてしまうと、売上が減少し、味気ないコースばかりになってしまう可能性もあります。とはいえ、持ち込みの場合よりも飲む量が減って熱中症リスクが増しては元も子もありません。何より大切なのは“水分補給を怠らない”ことです。
必要な水分摂取量のすべてをゴルフ場でまかなわずとも、補充の1~2本をコース内の売店で購入すれば、「少し高いけど、ゴルフ場の支援になる」と、気持ちよくお金を払えるかもしれません。
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