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- 100切りに「10年」は普通!? 「3年で達成できなければセンスなし?」に一般ゴルファーからリアルな声続々
本サイト「ゴルフのニュース」が7月2日に配信した「3年以内に100が切れないと“センスがない”ってホントなの? 『真面目で熱心』『ドライバーがうまい』人ほど苦戦する!?」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
「100前後で回ってる時期がいちばん楽しかった」
本サイト「ゴルフのニュース」が7月2日に配信した「3年以内に100が切れないと“センスがない”ってホントなの? 『真面目で熱心』『ドライバーがうまい』人ほど苦戦する!?」の記事に多くの反響がありました。

同記事は「3年以内に100を切れないとゴルフのセンスがない」といった意見は正しいのか、ステップゴルフ認定コーチでPGAティーチングプロの資格を持つ野口剛氏に問いかけたもの。100切りは運の要素も強く、3年間の練習内容、ラウンド回数によっても異なるので、一概にセンスがないとはいえない。
ただ、真面目すぎる人ほど、情報を詰め込みすぎたりプレッシャーがかかりすぎたりと、苦戦するケースが多いと経験から述べ、最短で100切りやスコアアップしたいのであれば、コーチをつけるのがベストだとアドバイスしています。コメント欄では、100切りまでにかかった年数を報告する人が多数いました。一部、抜粋して紹介します。
「私は100を切るのに10年ほどかかりましたが、100前後で回ってる時期がいちばん楽しかったように感じます。100を切り、いっときは満足してもまた90切りで悩みます。正直、キリがないので、ゆっくり嗜んだほうが楽しいゴルフライフを送れると思います」
「去年ゴルフ始めて今年100切りしました! やっぱり1番大切なのはアプローチとパターだと思います。100を切れない頃は、ショートでワンオンしても、3パットとか普通にしていました。今でもたまにしますが…笑」
「私の場合は、100を切るのに15年以上かかっています。原因は体力がなく、運動音痴だからですが、とにかくラウンド数が少なく、5、6年前までは年一ラウンドでした。それでも100を切れたのは、ショートコースが近くにあったので通い詰めたこと、良きレッスンプロに出会えたことでした」
「ゴルフを始めたのと同時にスクールに入って、100を切るのに1年、90切るのに3年。そこからスクールを辞めて練習を続けるも、スコア更新はなく、今は90~100を毎回うろうろ。最近はスコアよりも、同伴者と楽しむゴルフにシフトチェンジしました」
このように、100切りにかかる年数は人それぞれで、なかには10年以上かかったというゴルファーも多数いました。達成年数に固執しすぎず、自分のペースで練習やラウンドをこなしていくほうが、気楽にゴルフを楽しめそうです。
100切りに必要な“技術”は意外と多い
また、実体験をもとに100を切るためのアドバイスを伝える人もいました。
「ゴルフが上手くなるためには、センスがないと自覚することが大事だと思います。自分には才能がある、飛距離がある、パターが上手いと思いたい人は多いですが、それを諦めてからどれだけ努力できるかが大事。やはり学生やトップアマなど、上手な方が周りにいると勘違いしないので、継続しやすいです」
「ショートゲームを中心に練習量を増やしたらコンスタントに100が切れるようになりました。ドライバーの一打もパターの一打も一緒ということです」
「コースに行く回数と集中度合いが大事だと思います。年5回のラウンドを3年間で合計15回より、1年で15回まとめて行く方が、100を切れる可能性は高くなるはずです。集中してやれば、半年程度で達成できるのではないでしょうか」
100切りはアマチュアにとって最初の目標であり、大きな壁でもありますが、達成までの道のりに正解はありません。自分のペースで試行錯誤しながら、上達の過程を楽しむこともゴルフの醍醐味といえるでしょう。
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