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- 「アプローチを空振り」「競技に出て大叩き」… ゴルフから離れたくなった“トラウマ級”の体験談に同情の声
本サイト「ゴルフのニュース」が6月10日に配信した「誰もが一度は通る道? ゴルフを“やめようと思った瞬間”に共感の声… 『ドライバーのチョロ』『シャンク連発』」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
かつては80台をマークも「今は100を切るのが精一杯」
本サイト「ゴルフのニュース」が6月10日に配信した「誰もが一度は通る道? ゴルフを“やめようと思った瞬間”に共感の声… 『ドライバーのチョロ』『シャンク連発』」の記事に多くの反響がありました。

同記事はミスショットの連発に悩む投稿者へ、多くのゴルファーから寄せられた自身の経験を重ね合わせたリアルな声を紹介したもの。「ゴルフをやめたい……」と思い悩むまでに至ったさまざまな動機のほか、投稿者へ向けた応援メッセージも寄せられていました。以下、コメントの一部を抜粋して紹介します。
「オーバーに言うと人生で一番ヘタかもしれません。腰、肩、足首、ヒザ、ヒジ、手の指とガタガタです。今は100を切るのが精一杯です」
「『82』『83』のスコアを出していたのに、ひと冬明けたら『120』叩くようになり……ゴルフをするのが嫌になりました」
「ゴルフをやめようと思ったのは県アマに参戦して『130』叩いたからです。競技で『130』はさすがに嫌になりますね」
考えられないほどの不振に陥り、現在では深刻な悩みにまで及んでいる心情が伝わってきます。中には体の不調とスコアの悪化が同時に訪れたことで、ゴルフへの情熱が失われそうなプレーヤーも。そのほかにも「大勢が見守る中でアプローチを空振りした」など、ゴルフに恐怖心を抱きかねない“リアルな失敗談”を語ったコメントも見られました。
「たまに出る会心の一撃で全てリセット」という声も
その一方で、ツラい状況にありながらも「ゴルフを楽しく続けていきたい」「頑張ってほしい」という応援コメントも数多く寄せられています。
「先日全てのアイアンショット、後半からはウェッジも含めてシャンクしましたが、たまに出る会心の一撃で全てリセットされ満足して、こりずにまたラウンドしています」
「課題をクリアせずにやめるのはもったいないと思ってしまうので、いつまで経っても卒業できません」
「チョロやシャンクには原因があり、必ず改善できます。乗り越えれば明るい未来が待っていますよ」
どんなにミスショットが続いても、たった一度の“会心のショット”が全てを忘れさせてくれるのがゴルフの魅力なのでしょう。この魅力こそが最大の理由であり、課題の克服や目標を達成した際の何ものにも代え難い喜びが、ゴルフを続ける大きな動機となっているようです。
ゴルフは技術的な側面だけでなく、メンタル的な要素もショットやスコアに影響を及ぼすスポーツ。どんなゴルファーであっても、調子のいい時期があれば悪い時期も必ず訪れるもの。
ゴルファーであれば誰もが一度は通る道といっても過言ではない“ゴルフをやめたくなった瞬間”を、皆さんはどのように乗り越えていますか?
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