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- 「ゴルフはやりたい、でも出費は抑えたい」──それでも“ここだけはケチるな!”とプロが断言する意外なアイテムとは?
ゴルフといえば「お金がかかる」イメージが根強いですが、近年はインドア練習場やレンタルクラブの普及により、手軽に始められるようになってきました。とはいえ、最低限“お金をかけた方がいい道具”はあるのでしょうか? レッスンプロ兼クラフトマンの関浩太郎氏に聞きました。
一番お金をかけるべきなのは「パター」だった!

ゴルフといえば「お金がかかる」イメージが根強いですが、近年はインドア練習場やレンタルクラブの普及により、手軽に始められるようになってきました。とはいえ、最低限“お金をかけた方がいい道具”はあるのでしょうか? レッスンプロ兼クラフトマンの関浩太郎氏に聞きました。
クラブの中で最もこだわるべきは、実はパターだと関氏は語ります。
「もちろんドライバーやアイアンも大切ですが、18ホールすべてで使い、毎ホール2打前後を費やすのがパター。使用頻度も高く、感覚的な要素がスコアに直結するクラブだからこそ、じっくり選ぶべきです」
ドライバーはティーショットの14回しか使わず、アイアンも番手によっては1ラウンド中に出番がないこともあります。一方でパターはラウンド中、常に使う“唯一のクラブ”。
さらに、飛距離系のクラブはテクノロジーの恩恵を受けやすいのに対し、パターは打感やタッチといった「自分の感覚」への依存度が極めて高いのが特徴。だからこそ、見た目や流行ではなく“手に馴染む一本”を選び、長く使うべきなのです。
「新モデルに頻繁に替えてしまうと、タッチやフィーリングが狂ってしまいます。打感や音など、感覚にしっくりくる一本を見つけるのが理想です。高価なものが必ずしもベストではありませんが、価格帯を広げて探してみるのも有効です」
パター以外の道具にお金をかけるなら?
ボールやシューズ、ウエアなどにもお金はかかりますが、必ずしも高価である必要はないと関氏は続けます。
「ボールは価格よりも“同じモデルを使い続ける”ことが大切。スピンや打感が変わると感覚もズレます。安価なもので揃えてもいいので、ブランドは固定しましょう」
シューズは、初心者のうちは歩きやすさ重視で十分。ラウンドに慣れてきたら、安定感やスイング性能を重視した高性能シューズにステップアップするといいでしょう。
ウエアについても「ゴルフ専用でなくても問題なし」とのこと。動きやすくて常識的な服装であれば、普段着で代用するのもありです。
レッスンだけは“人選”にお金をかけよう
もうひとつ関氏が強調するのが、「レッスンプロ選び」の重要性です。
「価格にかかわらず、自分に合った指導をしてくれるコーチを見つけることが、上達の近道です。レッスン内容が的確なら、数回でも価値は十分あります」
「安くゴルフを始めたい」「無駄な出費は避けたい」――そんな人こそ、限られた予算でどこに投資するかを見極めることが大切です。最初にお金をかけるなら、間違いなく“パター”。それが、長くゴルフを楽しむための“最もコスパの高い買い物”になるはずです。
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