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- 「ブーーーン」とうっすら聞こえるファン付きウエアの“音” 酷暑で仕方ないとはいえ… 気になったら注意すべき?
大手質問サイトに投稿された「ゴルフの時にファン付きウエアを着ている人が近くにいると気になります。『やめてもらえませんか?』と伝えたのですが、ちょっと言い過ぎたかもしれません。皆さんはどう思いますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
「騒音とまでは言えない」とファン付きウエアの着用に理解を示す声
「ゴルフの時にファン付きウエアを着ている人が近くにいると気になります。『やめてもらえませんか?』と伝えたのですが、ちょっと言い過ぎたかもしれません。皆さんはどう思いますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。

近年は特に厳しい暑さが続き、真夏のラウンドを避けているゴルファーも少なくありません。プレーはもとより、立っているだけで汗が止まらない異常事態とも言えますが、そんな酷暑時の対策として、ファン付きウエアを着てラウンドするゴルファーを見かけることも多くなりました。
ウエアに取り付けた小型のファンが稼働して風が服の中に送り込まれる仕組みですが、静寂な環境で行うゴルフにおいて、やっぱり気になるのはファンの音。暑さ対策の有効な手段の一つとはいえ、注意することは良くないのでしょうか。
以下、質問に寄せられた一部のコメントを抜粋して紹介します。
「熱中症対策として身に付けてるお客さんも増えてます。注意するのは少しかわいそうだなと思いました」
「35度以上になることも多くなったこのご時世は、いかに早くファン付きウエアの音を気にしないようにするかがカギになると思いますよ」
「この暑さですから、やめさせるのはむしろヒドい気がします。騒音とまでは言えないし、服として売ってるものです」
このようにコメント欄には、ファン付きウエアへの理解を示す声が多く寄せられています。近年の異常とも言える暑さは、もはや命に関わる問題であるため、真夏時の有効な対策と考えるゴルファーは多いようです。また、騒音と言えるほど大きな音ではない観点からも、時代や環境の変化に対応すべきであると、質問者に理解を求める声も挙がっていました。
音が気になるのならば発言に配慮したうえで注意を
一方では、質問者が訴えたマナーに関して共感する人の声も。質問者はファン付きウエアを着用した同伴者が「ティーショット時に近くに立つ」「パッティングラインのすぐ横に立つ」など、配慮が欠ける行動があったとも指摘しています。
これらに対しコメント欄では、音に関しての注意は「発言に注意して配慮を求めるべき」と促す意見が多数寄せられていました。
「言い方次第ではないでしょうかね。優しく丁寧にお伝えすれば理解されることだと思います。やはり言われた側の立場を気遣うのもゴルフではないでしょうか」
「音が気になるので同伴者が打つ時だけファンを止めていただけませんか。もしくは打つ人から音が気にならないように離れてもらえませんかとお願いするくらいでしょう」
「ショットの時だけ離れてもらえばいいだけかと」
ファン付きウエアは暑さ対策として有効なものである一方で、音による影響を感じているゴルファーも少なからずいるようです。ゴルフにおいて静寂を保つという基本的なマナーも問われる中、暑さ対策と快適なプレー環境の両立は決して簡単なことではないのかもしれません。この問題について皆さんは、どのように考えますか。
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