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- 100切りまでに何年かかった? 一般ゴルファーからリアルなコメント続々 「40年以上経ちましたが…」「ギリギリ3年で」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月8日に配信した「『3年で100切りできない=センスなし』は本当? レッスンプロが語る“残酷な現実”と“迷宮入り”ゴルファーの共通点とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
40年未達の人も… 100切りにかかった年数は?
本サイト「ゴルフのニュース」が12月8日に配信した「『3年で100切りできない=センスなし』は本当? レッスンプロが語る“残酷な現実”と“迷宮入り”ゴルファーの共通点とは」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は「3年以内に100を切れなければセンスがない」といった俗説は本当なのか、岐阜県にある4+FUNゴルフスクールの代表でティーチングプロの安藤恵莉氏に話を聞いたもの。
3年で100を切れない人はプロになれるような才能はないであろうとしつつも、正しい努力をすれば運動神経がない人でも必ず上達するのがゴルフと回答。3年以内に100を切りたい場合は、週1~2回の練習と月1回のラウンドはマストでこなし、アプローチやパターの練習を重点的にこなす必要があると語っています。
この記事を読んだゴルファーから、さまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「自分は100切りまで3年半くらいかかりましたが、90切りはその約1年後で早かったです。結局、『練習場で良い球を打つことと、ラウンドでスコアを出すことは違う』からだと思います。そこにもっと早く気づけば、簡単に100切りできたかもしれません。ドライバーを短く持ってハーフショット、得意クラブしか使わない戦術で達成しました。とにかく大ミスをしないことがスコア出す基本ですから」
「自分は1年以内に100を切りましたが、センスは全くありませんでした。当時は会社の先輩から練習場で打ち方を教えてもらい、『もうコースデビューできるな!』と思われて初ラウンドに挑戦しました。そこから毎週の打ちっぱなし、月1ラウンドを継続して10回目でスコア98を出しました。しかし、38年も続けているのに、ベストスコアは80で70台未達。ゴルフって難しいけど面白いから、センスがなくてもやめられないんですよね」

「5年くらいで100を切りましたが、当初は練習もラウンドも最低限のみでした。ラウンド回数が増えていくのと反比例してスコアが縮んでいったのを記憶しています。個人的にはゴルフ場への慣れ(前日の準備や当日のティーオフまでの流れ)がスコアアップと関係したのかなと思ってます」
「ゴルフクラブを初めて握って40年以上経ちましたが、未だに1度も100を切ったことがありません。ただ、ここ15年は練習無し、ラウンドも年1~2回程度。絶対にOKはなしで、グリーン上では傾斜を見ずに、すぐ打たなければいけない雰囲気があるので、なかなかスコアが縮まらないです」
100切りを達成するまでの道のりは人それぞれで、長年悩み続けるゴルファーがいる一方、早期に達成した人も少なからずいました。やみくもに練習するだけでなく、戦略を変えたり、データを分析したりと、自分なりの正解を見つけることが上達への近道といえるかもしれません。
スコアよりも「ロマン」や「マナー」? エンジョイ勢からのコメントも
一方、スコアに固執しなくてもゴルフは楽しめるといった意見も一定数ありました。
「自分はエンジョイゴルファーなので、スコアよりも納得度優先です。60パーセントでも可能性があればグリーンを狙っていきます。結果、ラフにいって、5オン3パットの4オーバーなんてのも良くありますね。でも7番アイアンで160ヤードのパーオンを成功する快感を経験すると、イケるならとチャレンジしてしまいます…」
「月1ゴルファーと気軽に言うけど、都内に住んでいるとなかなか難しいですよね。真夏や真冬は避けたりしていると年に4~6ラウンドくらいの人がほとんどだと思います。ゴルフは100切りを目指している時間が一番面白いし、そのくらいのスコアで回れたら十分です」
「まぁスコアは縮めたいし、うまくなりたいのはみなさんそうだと思いますが、100切れなくてもゴルフは楽しめます。プレーファストでスムーズに回ってくれるなら、スコアが少々悪くても周りは気持ちが良く楽しめます」
スコアへの執着よりも「一発のナイスショット」や「仲間との楽しい時間」を重視するゴルファーも多くいました。「3年以内の100切り」は一つの目安ですが、住んでいる環境やかけられるコスト、ゴルフに対する熱量によっても変わってきます。スコアの向上を目指してストイックに取り組むのも、たまの休日に自然の中でリフレッシュするのも、等しくゴルフの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。
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