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- 「お金・時間・仲間」の三重苦に心が折れた? 「予約した日に行くのが億劫」の声も… ゴルフを“即リタイア”した人の本音
本サイト「ゴルフのニュース」が12月10日に配信した「都内住み・コミュ力不足・スポーツ経験ありは要注意!? “ゴルフをすぐやめてしまう人”の共通点とは? 逆に長続きするのは」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
ゴルフを継続するためには「お金・時間・仲間」の3つが必須の声
本サイト「ゴルフのニュース」が12月10日に配信した「都内住み・コミュ力不足・スポーツ経験ありは要注意!? “ゴルフをすぐやめてしまう人”の共通点とは? 逆に長続きするのは」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、せっかくゴルフを始めたにもかかわらず早々に脱落してしまうゴルファーの特徴を、4+FUNゴルフスクールの代表でティーチングプロの安藤恵莉氏に聞いたもの。ゴルフは簡単といった軽い気持ちから始めて、実際にはうまく打てないギャップに苦しんでやめていく人が一番多いと回答。一緒にラウンドをともにする仲間を獲得できない内向的な人、マイカーを持ちづらく、練習場やラウンドの費用が高い都心住みも継続しにくい傾向にあると語りました。
この記事を読んだゴルファーから、さまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「お金、時間、仲間、この3つが揃わないとゴルフを続けるのは難しいですね。会社勤めをしていた若い頃、ゴルフ仲間を増やそうとコンペなどしましたが、やはりお金の問題がネックとなり定着しなかったです。私も会社を辞めた後、連れがいなくなり一時期ゴルフから遠ざかりました。今はゴルフを続けられる自身の境遇に感謝の日々です」
「30年ぶりにゴルフに行って今年で1年目。スコアは100ぐらいを行ったりきたりしています。エンジョイゴルファーなのですぐムキになるガチな人とは行きたくないです。やっぱアマチュアは楽しいかどうかなので、一緒に行くメンバー次第ではないでしょうか」

「地方はマイカーが必須ですが、うちの近所は練習場も安いし、周辺にコースもたくさんあるので環境には恵まれています。最近では1時間かかるゴルフ場に行くと、遠く感じるレベルなので、都心に住んでいたらできないなと思います」
「今はゴルフにどっぷりハマってますが最初は苦労しました。スポーツ全般、ある程度はできましたが、ゴルフは全く上手くいきませんでした。運動神経よりも理論、マネジメントが必要だと途中で気付かされました。さらに最初はマナーとスロープレーも意識しないといけないのでヘトヘトだったのを覚えてます」
このように、技術の習得だけでなく、環境作りや人間関係、ルールやマナーを覚えるなど、ビギナーが乗り越えるべき壁は少なくなさそうです。ただ、そうしたいくつもの壁を乗り越えたからこそ味わえる、ゴルフならではの格別な瞬間があるのも事実。上達しない、ゴルフ仲間が少ない期間を耐えられるかどうかも鍵になってきそうです。
「予約した日に行くのが嫌」 やめた人のリアルな本音
また、実際にゴルフをやめた人、始めようと思ったものの断念した人からの意見も寄せられました。
「長年ゴルフをしてきましたが、最近やめました。理由は予約した日に必ず行くのが億劫、同伴者に合わせるのが面倒、たいして体力を使わない、年配ゴルファーのスロープレーやわがままが嫌になったからです。今は、登山、マラソンが趣味で、好きな時に走ったり、登ったりしています」
「コースには出なくても練習場で良いからやってみたいという気持ちはありました。ただ、いろいろと道具を揃えないといけないのと練習場もお作法が厳しいと聞いたので諦めました。ゴルフって最初のハードルが高いスポーツだと思う」
このように、ゴルフ特有の「同伴者ありき」のスタイルや、道具、マナーといった参入障壁の高さが、継続を阻む要因になっているケースも少なくありません。一人で自由に楽しめるランニングやジムとは異なり、ゴルフは他者との協調性や段取りが求められるスポーツ。「自分に合う・合わない」がはっきりと分かれる趣味といえるのかもしれません。
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