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- 1月2~3日は30キロ以上の渋滞が連発!? 年末年始ゴルファーが知っておくべき各地域の渋滞予測は?
年末年始は連休を利用して、春の本格的なシーズンに向けて練習場へ通う人や、比較的雪の少ない地域でラウンドを楽しむ人もいるでしょう。しかし、この時期は全国的な交通混雑が避けられず、特に首都圏の道路事情は非常に複雑になる傾向にあります。では、各地の渋滞予測はどのようなものなのでしょうか。
12月30日、1月2~3日が渋滞のピーク
2025年の終わりが近づき、お正月の準備を進めるゴルファーも多いでしょう。年末年始はまとまった休みとなり、全国で帰省や旅行による大規模な移動が発生します。
ゴルファーの過ごし方はさまざまで、大型連休中に練習場へ通い、春に向けて腕を磨く人もいます。また、降雪の心配が少ない地域でのラウンドを計画している人もいるでしょう。
しかし、年末年始は全国的な大型連休となるため、主要な高速道路では激しい渋滞が発生する可能性が高まります。とくに首都圏周辺では、普段以上に道路状況が悪化する傾向があります。
NEXCO西日本によると、渋滞に巻き込まれた際の死傷事故率は、非渋滞時と比較して30倍以上に跳ね上がるとされています。さらに冬の高速道路では、道中で突然の大雪に見舞われるリスクも考慮しなければなりません。
NEXCO各社の渋滞予測を見ると、具体的な混雑箇所が明らかになります。

NEXCO中日本の2025年11月26日時点の情報では、東名高速道路の下り線において、綾瀬スマートインター付近を中心に12月30日の午前7時頃や1月2日の午前10時頃、1月3日午前11時に、最長で25キロの渋滞が予想されています。
さらに、名古屋から東京方面へ向かう上り線でも、神奈川県相模原市の小松トンネル付近で1月2日の午後16時頃に最長25キロの渋滞が見込まれます。これらの日は最長25キロの渋滞が予測されており、神奈川周辺のゴルフ場や練習場に向かう際は注意が必要です。
くわえて、NEXCO東日本の発表によれば、高速道路の上下線ともに1月2日と3日に渋滞が集中し、最大で35キロに達する箇所もあるとされています。
具体的には、東北道の下り線では1月2日に羽生パーキングエリア付近で最大25キロの渋滞が予想され、上り線では1月3日に埼玉県加須インターチェンジ付近で最大35キロの渋滞が予想されています。1月2〜3日は25〜35kmの渋滞が予測されており、埼玉県周辺への移動には注意が必要です。
また、首都高速道路株式会社の情報では、朝8時以降に千葉方面へ繋がる東京湾アクアライン周辺で、川崎浮島ジャンクションを先頭に湾岸線で渋滞が発生する可能性があるといいます。東京から千葉方面のゴルフ場に向かう際は、時間に注意して高速道路を利用するか、危険を避けて迂回するなど注意が必要です。
このように、関東周辺のゴルフ場や練習場に行く際は、これらの詳細な情報を踏まえた上での柔軟な移動計画が重要になるといえます。
関西・西日本方面も激しい渋滞予測
東日本だけでなく、西日本の道路状況にも注意が必要です。西日本の高速道路を管轄しているNEXCO西日本の2025年11月26日時点の情報によると、こちらでも1月2~3日にかけて、上下線ともに渋滞が多発する傾向にあるようです。
下り線においては、名神高速道路の旧山科 BS付近を先頭として、1月2日の昼過ぎから夜にかけて最大20キロの渋滞が予測されています。この日は京都方面を避け、別のゴルフ場を検討するのも一案です。
一方の上り線では、名神高速道路の大津インターチェンジ付近を先頭に、1月2日と3日の朝から夜にかけて最大25キロの激しい混雑が予想されているようです。そのため、大津方面を通過するゴルフ場を予約する際は、1月2~3日の渋滞予測に注意して計画を立てるとよいでしょう。
九州地方においても、九州自動車道の広川インターチェンジ付近を先頭とした最大25キロの渋滞が、1月3日の昼から夜にかけて発生する可能性があるとされています。
NEXCO西日本によると、実際の統計として、令和6年12月27日から令和7年1月5日までの期間中には、上りで38回、下りで25回、合計で63回も10キロ以上の渋滞が観測されたとのことです。こうした傾向から、年末年始の特定日に交通が集中する可能性は高いといえます。
渋滞予測に該当する地域や時間帯をできるだけ避けるようにゴルフの予定を立てることが、快適な連休を過ごすためのポイントになるでしょう。
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