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- 「“ミラクルショット待ち”やめて!」 後続組が絶望するNG行動に共感コメ殺到 一方「高圧的な経験者もよくない」の声も
本サイト「ゴルフのニュース」が12月24日に配信した「後続組のイライラをMAXにさせる“NG行動”に共感の声続々… 『ビギナー同士でレッスンやめて』『構えてからフリーズするの嫌』」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
進行を妨げるゴルファーの“勘違い行動”に厳しい意見多数
本サイト「ゴルフのニュース」が12月24日に配信した「後続組のイライラをMAXにさせる“NG行動”に共感の声続々… 『ビギナー同士でレッスンやめて』『構えてからフリーズするの嫌』」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、後続組をイライラさせるビギナーがやってしまいがちな行動について言及した記事へ寄せられたコメントを要約したもの。読者からは、グリーンでの準備不足や過度な素振り、コース内での教え合いなどへの不満が続出したほか、特にビギナーだけの組は進行が遅れがちなため「経験者を同伴すべき」との厳しい声も寄せられました。
さらにこの記事を読んだゴルファーからもさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「私がよく遭遇するのが、お世辞にもうまいとは言えないゴルファーがバンカーや難しい傾斜からグリーンを狙うショットで、前組がパットを終わるまで永遠に待っている現象。たぶんミラクルショットを期待しているのだと思いますが、余計な遅延につながるので身の程を知って刻んでほしいです」
「たしかにゴルフ経験が浅いビギナーのみで回るのはやめてほしいですね。ゴルフは個人競技ですが、自分たちの組さえ楽しめれば良いといった考え方は、他の人たちに迷惑をかけることになります。ただ、自覚するためには、他人から注意される経験の積み重ねが必要なので難しいところです」

「ビギナーは自ら学ぼうとする姿勢が必要という意見に完全同意します。誰もが最初はビギナーなので、できないことは当然のうえで、指導されても素直に受け入れることが大切です。ベテランはビギナーを馬鹿にするのではなく、手本となるような振る舞いを心がける必要があると思います」
「記事のようなビギナーも悪いですが、最初からイライラMAXで高圧的に指摘してくる経験者もよくないと思います。1ホールくらいは様子を見て、次ホールも遅ければクラブハウスに連絡してスタッフから注意してもらうのが得策かと。さすがに『後続組が詰まってます。気をつけてください』と言われれば急ぐはずです」
このように、ビギナーに対する厳しい指摘や、スロープレーへの不満が多く寄せられました。たとえ技術が未熟でミスを連発したとしても、予備のクラブを持って走る、素早くホール間を移動するなど「プレーファスト」を意識した姿勢を見せることは可能です。そうしたひたむきな姿を見せると、「ビギナーだから仕方ない」と理解してもらいやすくなるのかもしれません。
イライラは“百害あって一利なし”気にしないのがベスト
一方、他人をコントロールするのは難しいので、気にしないのがベストといった意見も寄せられました。
「前の組が遅かったとしても、自分でどうにかできる話ではないので諦めることです。そこでイライラしてゴルフを楽しめない方がもったいないですね。それよりも自分の組が遅い場合の方がストレスに感じます。トラブルなどで、前の組とちょっと離れた場合、たまにマイペースな同伴者がいると、なかなか追い付けないこともあります」
「他人は他人と、心を揺さぶられないようにメンタルを保つことが大切だと思います。私も最初から100切りできたわけではないですし、経験を積むことでマナーを習得してきました。なにより、イライラが同伴者に与える負の影響のほうが気になりますね」
ゴルフは「メンタルのスポーツ」と言われるだけに、怒りによる筋肉の硬直やリズムの乱れが、そのままスコア崩壊の元凶になりかねません。前組のペースに巻き込まれず、自身のリズムを守るための「アンガーマネジメント」も、ゴルファーに求められる重要なスキルの一つと言えそうです。
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