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- 「卵が生まれる瞬間を見た」「社会的地位のある人が…」 スコア“過少申告”の目撃証言が続々! 指摘されて“逆ギレ”も
本サイト「ゴルフのニュース」が1月5日に配信した「スコアの“サバ読み”を指摘するorしない問題… プロが勧める“その場”と“その後”の冷徹な対応とは?」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「4カ所ほどスコアが書き換えられていました」
本サイト「ゴルフのニュース」が1月5日に配信した「スコアの“サバ読み”を指摘するorしない問題… プロが勧める“その場”と“その後”の冷徹な対応とは?」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、同伴者がスコアを過少申告した際の適切な対処法について、岐阜県にある4+FUNゴルフスクールの代表兼ティーチングプロの安藤恵莉氏に話を聞いたもの。指摘時は頭ごなしに否定せず、ショットを一打一打振り返りながら確認するのがコツと回答。
常習犯は改善が見込めないため、大事なラウンドには誘わないなど「付き合いを見直す」のが得策だと語り、誤解防止にはカウンターの使用や、練習と割り切って厳密にスコアを数えない場合は、その旨をはっきり伝えることが有効だと勧めています。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「いつもコンペでそこそこのスコアで回っている人と、同じ組になる機会がありました。しかし、どう見てもそんな好スコアで回れるとは思えない腕前で不思議に思っていたところ、その人は毎ホール1~2打少なく申告するのです。それだけならまだしも、“卵が生まれる瞬間”を見てしまいました。大御所の人だったので誰も指摘できませんでしたが…」
「大きな池越えのパー3で、4人とも池ポチャをしてしまいました。進行を早めるためか、グリーンのすぐ横に特設ティー(プレーイング4)があり、全員そこからパターで寄せて入れたのでダブルボギー。ところが1人が『ボギー』と言ったので、私は『いやいや、ダボですよ(笑)』と。本人にごまかす気はなく、勘違いしただけでしたが驚きました」

「以前、競技に出た際のことです。現地では1ホールずつしっかり確認していましたが、最後に提出するアテスト会場でマーカーのサインをしようとしたら、4カ所ほどスコアが書き換えられていました。シングルハンデのかなりお上手な人なので、プレーの内容も鮮明に記憶に残っていて、どうするか本当に困り果ててしまいました」
「私の周りだけかもしれませんが、社会的に立場のある人ほどスコアをごまかす人が多い気がします。個人的には気にしませんが、そういう人とは意識的にラウンドをご一緒しないようにしています。アマチュアなのですから、みんなで楽しく回りたいものです」
ゴルフは審判がおらず、プレーヤーの誠実さに委ねられるスポーツですが、寄せられた声には、意図的な不正によって人間関係に亀裂が入った苦い経験も散見されました。たった数打の見栄のために、大切な人間関係を崩壊させてしまうのは、あまりに“もったいない”ことといえるでしょう。
「他人のスコアなんてどうでもよくないですか?」
一方で、エンジョイゴルフであれば「細かいことは気にせず楽しむ」といった“スルー派”の意見も寄せられました。
「競技やコンペじゃなければ、そんなに目くじらを立てるものでもないのかなと思ってます。お遊びラウンドの場合は、人のスコアは聞かないで回ることも増えました。『OKパットをカウントしない』人とかも稀にいますが、まあいいかとスルーしています」
「大昔の話ですが、会社のコンペでスコアを過少申告した先輩を指摘したら、逆ギレされたことがあります。それ以来、人のスコアは気にしないと心に決めました。ちなみにその先輩とは、必要最小限のお付き合いしかしなくなりました。普段は温厚な人でしたが、ゴルフって怖いですね」
「みんなそんなに他人のスコア気になる? どうでもよくないですか。バレーボールとかで、『あなた何点取った?』とか聞かないでしょ」
競技ゴルフのような厳格さを求めるのではなく、プライベートなラウンドでは「楽しむこと」を優先するといった意見も見られました。他人のスコアに干渉して場の空気を壊すより、多少の認識違いは「大人の対応」で流す。相手の不正を正すことよりも、自分自身がいかに気持ちよくプレーできるかに重きを置くのも、一つの処世術といえるでしょう。
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