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- 「ショットが良くなった実感はない」 100切り・90切りを達成した人たちの“リアルな実体験”に共感の嵐
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「100切りまでに何年かかった? 一般ゴルファーからリアルなコメント続々 『40年以上経ちましたが…』『ギリギリ3年で』」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「マン振りしない・ピンを狙わない・刻む」さえできれば誰でも
本サイト「ゴルフのニュース」が12月23日に配信した「100切りまでに何年かかった? 一般ゴルファーからリアルなコメント続々 『40年以上経ちましたが…』『ギリギリ3年で』」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は「3年以内に100を切れなければセンスがない」といった俗説は本当なのかについて言及した記事へ寄せられたコメントを要約したもの。「1年未満」で達成したスピード派から「40年未達」のベテランゴルファーまでさまざまな実体験が寄せられ、コース戦略やラウンド慣れの重要性が語られています。また、スコアよりも楽しさやマナー(プレーファストなど)を重視する声も多く見受けられました。
さらにこの記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「90台は1年で出ました。週3回は練習していましたし、野球をしていたのでボールに当てること自体はそんなに苦ではありませんでした。その後は『100を切ったから、まあいいか』と満足してしまい、80台を出すにはかなりの時間がかかりました。今は100を行ったり来たりしています」
「100切りは半年くらいであっさり達成できましたが、90切りはそこから1年かかりました。80切りを目指して半年ほど頑張ってみましたが、切れずに一旦リタイア。8年後に再開したところ、なぜか4ラウンド目で80切りができてしまいました。再開後の4ラウンドは全て同じコースでキャディー付き。『コースのことをよく知れば5~6打は簡単に縮められる』とよく分かりました」

「始めて4年、やっとベスト91の平均100前半になりました。平均110台だった頃に比べて、ショットの精度が良くなった感覚は正直ありません。結局、アマチュアレベルでは、トラブルの有無とグリーン周りでスコアは大きく変動します。『マン振りしない・ピンを狙わない・刻む』。これさえできれば、誰でも100切りはできると実感しています」
「仕事の付き合いで20歳から始めて、年2~3回のラウンドペースが20年続きました。妻や友人たちも子育てがひと段落し、『本格的にやろうか?』と決心。平均110台だったのが、2年くらいで100を切りました。その後、部下や弟が始めて、『これは負けてられない』と火がつき、3年くらいで90を切れた気がします」
このように、100切り、90切りを達成したゴルファーからのリアルな実体験が多く寄せられました。野球やテニスなどのスポーツ経験が初期の上達を助ける一方、100切りの壁を最短で越えるには「同じコースに通う」「キャディーを付ける」といった戦略も鍵になりそうです。
スコアマネジメントには「マン振り」を抑える自制心も不可欠ですが、その葛藤こそがゴルフの難しさであり、醍醐味であると感じている人もいました。
スコアよりも大切なものがある!? エンジョイ勢の哲学
また、スコアに縛られすぎない楽しみ方への共感の声も届きました。
「始めたころは『スコアがすべて』と思っていましたが、最近は職場の同僚や、地元の友人との会話、共有する時間が楽しいと思うようになってきました。もちろんスコアが良ければうれしいですが、叩いてしまっても笑顔で『今日は楽しかった!』と言えるゴルフができれば満足です」
「100を切れるかどうかにかかわらず、目標を持って仲間と楽しくプレーすることや、健康維持など、ゴルフにはスポーツとしての幅広さを感じます。私も40歳になってから始めましたが、すっかりハマってしまいました。結局、葛藤しながら試行錯誤している時間が楽しいと感じています」
スコアの追求が先行してしまいがちですが、気心の知れた地元の仲間との会話や、健康維持といった「豊かな時間」に価値を見いだすのもゴルフの楽しみ方です。ミスをしても笑顔で終われる余裕や、言い訳せずに自分を律する精神性。年齢や経験を重ねることで見えてくる、数字だけに縛られない奥深さこそ、ゴルフが『一生モノの趣味』として愛される理由なのかもしれません。
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