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- 「ギブアップさせてほしい…」 “独自基準”でのプレーに集まった賛否の声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月12日に配信した「『10打でギブアップ』の“独自ルール”はあり? スロープレー回避の手段を巡るゴルファーの本音」の記事に届いた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
迷惑をかけなければOK! 楽しさを優先する声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月12日に配信した「『10打でギブアップ』の“独自ルール”はあり? スロープレー回避の手段を巡るゴルファーの本音」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、スロープレーで他人に迷惑をかけたくないというゴルファーの心理から、「◯打でギブアップする」といった独自の基準を設けてプレーすることの是非について紹介したもの。容認派からは自身の経験談が挙げられた一方で、「安易にマイルールを用いることはゴルフ規則そのものを軽視する行為ではないか」といった厳しい意見も見られました。
一般ゴルファーはこの問題をどのように捉えているのでしょうか。以下、寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介します。

「同伴プレーヤーや他の組に迷惑にならなければ、マイルールで構わないと思う」
「仲間内でやっているなら問題ないし、ルールを守るために後続を渋滞させるよりはよほどいい」
「後続の組が詰まっていないなら、無理に急ぐ必要はない。臨機応変にOKを出すべき」
多くの一般ゴルファーからは、あくまで仲間内で共有されており、後続組に迷惑をかけない範囲であれば、独自のルールを設けても問題ないという声が寄せられました。楽しむことが目的のラウンドであれば、状況に応じた柔軟な判断も必要だという考え方のようです。
正式なルールと混同してしまう初心者も?
一方で、正式なルール以外でプレーすることへの注意を促す意見も多く見られました。
「初心者がいる場合は、独自ルールを本来のルールだと誤解させない配慮が必要」
「初心者でも、走ったり急いだりしているのが伝わる人なら、むしろ好感が持てる」
「同伴者と相談せず、勝手にマイルールでプレーするのは当然NG」
「1ラウンドで何度も二桁打つようなら、まずは練習場で練習すべき」
ルールブックには「最大スコア方式」という正式な競技方法も記載されています。委員会が設定した最大ストローク数(パーの2倍や定められた数、ネットダブルボギーなど)に達した時点で、そのホールのプレーを止めることが推奨されています。
独自ルールを設けてプレーしたことで、初心者が正式なものと誤って覚えてしまわないよう説明する必要があることや、プレーファストを心がける姿勢そのものが重要だとする意見が挙げられました。また、スムーズな進行のためには、一定の技量を身につけてからコースに出るべきだという厳しい声もあります。
競技やコンペでは定められたルールを順守することが前提となりますが、プライベートラウンドにおいても、後続組への配慮や同伴者との意思共有は欠かせません。公式ルールとの混同を避けながら、状況に応じて独自のギブアップ基準を設けているゴルファーは、少なくないようです。
楽しさとマナー、そのバランスをどう取るか――この問題は、ゴルファー一人一人の姿勢が問われるテーマと言えるのかもしれません。
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