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- ゴルフのスコアは残すべき? 分析に生かす人、気にしない人の分かれ道… 記録“不要派”の声も
大手質問サイトに投稿された「ゴルフのスコアって、何かに記録をつけて残していますか?」という問いかけ。この件に対し、一般ゴルファーからはさまざまな声が寄せられました。
上達のために残したスコアを振り返って分析
「ゴルフのスコアって、何かに記録をつけて残していますか?」
このような問いかけが大手質問サイトに投稿され、一般ゴルファーからさまざまな回答が寄せられています。
その日のラウンドを振り返ったり、自分の調子を確認したりするうえで、ホールごとのスコアを見返すことは有効です。また、過去の記録をまとめることで、現在の課題や今後伸ばすべきスキルが見えてくることもあります。
では、一般のゴルファーは、どのようにスコアを管理しているのでしょうか。以下、質問に寄せられたコメントの一部を紹介します。

「後日、どこのコースが合うのか、ショットとパットのどちらに課題があるのかを分析し、上達の近道にしています」
「パーオン率やフェアウェイキープ率、パット数などを見て、練習の優先順位を決めています」
「スコアだけでなく、その日のラウンドの内容や印象も一緒に書き残しています」
これらの意見からは、スコアを単なる数字としてではなく、自身のプレーを客観視するための“材料”として扱っている様子がうかがえます。コースとの相性やコンディションの変化を把握したり、感覚的な手応えと数字を照らし合わせたりすることで、次のラウンドに生かそうとする姿勢が見られました。
“結果”より“体験重視”の声も
一方で、すべてのゴルファーが記録の蓄積に価値を感じているわけではありません。スコア管理に対して距離を置く意見も少なくないようです。
「エンジョイゴルファーで楽しくできれば十分。記録は必要ありません」
「以前は残していましたが、印象に残るラウンドは自然と記憶に残るので、今はつけていません」
「受付でプリントアウトはしてもらいますが、持ち帰ることはしていません」
こうした声からは、ゴルフを“結果”よりも“体験重視”で楽しんでいる層の価値観が読み取れます。スコアを意識しすぎることで気負ってしまうより、その場の雰囲気や仲間との時間を大切にしたいという考え方も、一つのゴルフとの向き合い方と言えるでしょう。
過去のスコアは残しているだけでは意味を持ちませんが、目的を持って振り返れば自身の現状を知る手がかりにも。一方で、楽しみ方を優先するのであれば、あえて記録にこだわらない選択もあるでしょう。
スコアを「分析の道具」とするか「気にしすぎないもの」とするか――自分に合った距離感で向き合うことが、ゴルフを長く楽しむコツなのかもしれません。
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