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- 遊びのゴルフなら許す? 同伴者の“スコアごまかし”を巡る「指摘派」と「黙認派」のリアルな声
本サイト「ゴルフのニュース」が1月19日に配信した「スコアの数え間違いは許せる? “ごまかし”と“勘違い”の境界線を巡るゴルファーの本音」の記事に寄せられた多くのコメントを一部抜粋して紹介します。
遊びのゴルフなら他人のスコアは気にしない
本サイト「ゴルフのニュース」が1月19日に配信した「スコアの数え間違いは許せる? “ごまかし”と“勘違い”の境界線を巡るゴルファーの本音」の記事に多くの反響がありました。
同記事は、明らかに少ないスコアを申告する同伴者に対して違和感を覚えた経験をきっかけに、ごまかし行為をどう受け止めるべきかを取り上げたもの。人間性や信頼性の問題だと厳しく捉える声がある一方で、数え間違いの可能性を考慮すべきだという意見や、遊びのラウンドであれば気にしないという声も見られました。また、ごまかしに気づいた際の対応についても、さまざまな考えが示されています。
以下、寄せられたコメントの一部を紹介します。

「競技でもなければ他人のスコアなんてどうでもいい。なぜ他人のことにこだわるのか分からない」
「OBをなかったことにするのは別ですが、1打くらいなら指摘しません。ルールも緩くやっている時点で正確なスコアではないし、基本は自分との闘いです」
「遊びのゴルフなら他人のスコア申告はどうでもいいですね。上級者なら、同伴者が何打で上がったかは大体分かっていると思います」
競技や明確に競い合っている場面でなければ、他人のスコアには干渉しないという意見が多く見られました。相手のスコアを気にすることでストレスを感じたり、自身のプレーに悪影響が出たりすることを避けたいという考えもあるようです。遊びのゴルフでは、スコア管理よりも楽しさを優先し、自分のプレーに集中したいという姿勢が目立ちました。
気づいた後の対応は「指摘」から「黙認」までさまざま
一方で、ごまかしに気づいた際の対応については、次のような具体的な意見も寄せられています。
「気づいたら指摘します。他人のスコアも見ていると分かれば、悪意のある過小申告はしなくなります」
「みんな気づいていたけど何も言わなかった。ただ、キャディーさんに『今のはダボですよ』と指摘された人がいて、それ以降その人は誰からも誘われなくなりました」
「それなりのスコアなのに何度も間違える人は、ごまかしだと思います。積極的には同伴しません。そういう人はライを改善したり、ボールを足で動かしたりと、他のルール違反も多い印象です」
直接指摘する人もいれば、その場では何も言わず距離を置く人、第三者に任せる人など対応は人それぞれです。指摘することで抑止力になると考える人がいる一方、場の空気や人間関係を壊さないため、あえて黙認する選択を取る人も少なくありません。特に、スコア申告以外にもルール違反を繰り返すような相手に対しては、自然と関わりを避けるようになるケースも見られました。
遊びのゴルフでは「気にしない」という声が多い一方で、ごまかし行為を信頼を損なう問題として受け入れられない人も一定数存在します。たとえその場は黙認されたとしても、同伴の機会が減るなど、人間関係に影響する可能性は否定できません。
ゴルフは自己申告制のスポーツだからこそ、プレーの積み重ねがその人の誠実さを映し出していると言えそうです。
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