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- 「ミスが続くと無口になってるよ」ゴルフで露呈する“人間性”に耳の痛い指摘も…コメント欄の「同伴者への本音」が興味深すぎた
本サイト「ゴルフのニュース」が2月2日に配信した「スコアより人柄が重要!?『一緒に回って楽しい人』と『疲れる人』とを分ける“ゴルフ仲間の評価基準”とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「言葉遣い」で評価が分かれる
本サイト「ゴルフのニュース」が2月2日に配信した「スコアより人柄が重要!?『一緒に回って楽しい人』と『疲れる人』とを分ける“ゴルフ仲間の評価基準”とは」という記事に、多くの反響が寄せられました。
記事では、スコアの良し悪しよりもマナーやコミュニケーションの取り方が同伴者の印象を大きく変える点に注目。レッスンプロの三浦辰施氏は、「テンポを意識したプレー」や「声かけのタイミング」「感情のコントロール」などが、ラウンドの雰囲気を左右すると指摘していました。
コメント欄には実体験に基づく共感や反省の声が数多く集まり、“ゴルフは人柄が出るスポーツ”という事実が改めて浮き彫りになっています。

特に多かったのが、「何気ない一言」が同伴者の印象を左右する、という声です。
「相手にかける言葉って大事だよね。自分はそのつもりなくても、相手をイラッとさせることがある。以前、ショートパットを外した時に『もったいない』って言う人がいて。30センチならまだしも、1メートルくらいの難しいラインで言われると、正直イヤだなと思いました」
この投稿では、周囲がフォローしてくれたことで救われた経験も明かされています。
「『それイラッとするからやめて』って言ってくれた人がいて。『もったいない』って言った本人は悪気がなかったから、びっくりしていました」
「ちなみに、私がうれしい言葉ベスト3は『ナイスボール』『いい音したね』『ナイスタッチ』です」
また、「ゴルフは普段の関係性がそのまま出る」という意見も見られました。
「ゴルフって人柄が出ますよね。普段のやり取りで直感的に感じた違和感を、ゴルフでもそのまま感じることがほとんど。良い悪いじゃなくて、合う合わないの問題なので、静かに合う人と回るようにしています」
「雰囲気を壊す人」の共通点
一方で、「一緒に回って疲れる人」の特徴として多く挙げられたのが、感情をプレー中に表に出してしまうことです。
「自分のミスショットで、必ず舌打ちしたりひとりごとを言ったりする人。しかもプレー中ずっと暗い。正直、かなり気をつかいます」
「競技ゴルフじゃないんだから、ゴルフはお楽しみでやりたい。ミスショットなんて笑ってナンボ。真剣なのは悪くないけど、その場の雰囲気には合わせてほしい」
また、イライラの矛先が周囲に向いてしまうケースも敬遠されがちなようです。
「前の組が遅いとか、素振りが多いとか、ずっとブツブツ文句を言っている人がいます。マスター室へのクレームも高圧的で、同伴しているこちらまで気まずくなる」
こうした状況については、割り切りの姿勢を評価する声もありました。
「怒っても前の組が早くなるわけじゃないし、詰め込みが減るわけでもない。『今日は時間がかかる日』と割り切って、会話や雰囲気を楽しめる人が、次も一緒に回りたい人ですね」
さらに、自身を振り返るコメントも。
「娘とラウンドしたときに、『ミスが続くと無口になってるよ』と言われました。考えているだけのつもりでしたが、それ以降、調子が悪い時ほど明るく振る舞うようにしています。ゴルフって人柄を隠せない怖いスポーツですよね」
※ ※ ※ ※ ※
スコアが良いか悪いかよりも、「周囲と気持ちよく時間を共有できるか」……。今回寄せられた多くのコメントからは、ゴルフ仲間として評価される基準は、技術以上に態度や言葉、感情のコントロールにあることが伝わってきました。
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