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- 「夏ゴルフ=半袖」はもう古い!? “冷感インナー”の実力をゼロフィット「ICE MESH」で試してみた
猛暑のラウンドを快適にしてくれる冷感インナーは本当に効果があるのでしょうか。ゼロフィット「ICE MESH」を実際にコースで着用し、着心地や涼しさを徹底チェックしました。
トリプル冷感構造で快適プレー
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。今年も暑くなってきました。どうやら今年の夏もかなりの暑さになるのだとか。しかしそれでもラウンドするのがゴルフバカなのですが、やはり暑さ対策はしっかりしないと命の危険があります。
そこで活躍するのが冷んやりインナー。高性能インナーといえばイオンスポーツのゼロフィットシリーズです。早速暑い日のラウンドで着てみたので、どのくらい快適なのかレポートします。
今回、僕がコースで着たのはゼロフィットの「ICE MESH(アイスメッシュ)」シリーズ。この「アイスメッシュ」の涼しさの秘密は「トリプル冷感構造」。まず生地に「接触冷感生地」を採用しています。

この生地がかなりの高性能で、接触冷感の指標である「Q-MAX値」は、なんと0.382というもの。一般的に「冷たさを強く感じる」目安が0.3以上と言われているので、それを大幅に上回る数値です。
そして次に「クールスタンプテック」。生地の裏側に特殊な冷感プリントが施されていて、汗などの水分や風を浴びることで冷感がさらにブースト(加速)される仕組みになっています。
最後が熱をこもらせない「メッシュ構造」。体温がこもりやすい背面部分に通気性抜群のメッシュ生地を採用しています。

この「接触冷感生地」、「クールスタンプテック」、「メッシュ構造」のトリプル冷感構造により、暑い夏でも涼しく快適なプレーができるんですね。
また紫外線カットも「UPF50+」と最高値となっているし、最先端の抗菌防臭テクノロジーも採用され、汗をかいてもニオイを気にすることもありません。いや~夏ゴルフには最適な機能だらけですね。
汗をかいても肌触りはサラッとしている
早速ラウンドで着てみましたが、まず驚くのは生地のひんやり感。触っただけでもかなり生地が冷たいのですが、袖を通すとさらにひんやり。クーラーの効いたロッカールームだと「冷たすぎる!」と感じるくらいヒヤッとします。
フィット感はかなり良く、体にピタッと張り付くような感じ。ただ体を締め付けるほどではないので、窮屈な感じが嫌いな人でも大丈夫だと思います。ストレッチ性がかなり高いので、どんな動きにもついてきてくれそう。肌触りはサラッとしていてとても気持ちがいいです。

この日はかなり湿度が高い日で、ジメジメとした暑さでした。しかしサラッとした着心地と、接触冷感生地のおかげで不快感がほぼありません。さらに風が吹いたり、カートに乗ったりしていると袖の部分がスースーします。これがかなり涼しく感じるんですよね。
スイングしてもストレッチが効いているので、突っ張るようなことが全くありません。ラウンドを進めていくと、じわじわと汗をかいてきましたが、それでもベタつく感じがしないんですよ。背中のメッシュが効いているのか、熱がこもるような感じもありません。ポロシャツが張り付くようなこともないので快適です。
僕が着たのは長袖のモックネックモデルなのですが、これだと首周りの日焼けも防止できるのとてもいいです。首がピタッとしているのが嫌な人にはVネックモデルも用意されています。

また、カラーもホワイトとネイビーが用意されていますが、ヒマラヤスポーツ限定でブラックというのもあって、なかなかカッコいいです。いろんな色があると、ポロシャツとコーディネートできるのでいいですよね。
もちろん袖だけの「アームカバー」もありますので、腕の部分の日焼けが気になる人にはそれもお勧めです。一部の名門コースではアンダーウエアは禁止だけどアームカバーはOKってところもありますしね。
さらに、ノースリーブモデルもあるので、ゴルフだけでなくお仕事の時に着るってのもいいんじゃないかと。今年のモデルからノースリーブモデルにはベージュカラーが追加になりました。これなら白いシャツの下に着ても透けにくいので、Yシャツの下なんかにも着やすそうですよね。
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