- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「162叩いたけど勉強になった」ビギナーの“コースデビュー問題”をめぐって議論噴出? ネット上にリアルな体験談が続々
SNSに投稿された「ゴルフを始めて2カ月ほどのビギナーは、いつ・誰とコースに出るべきか」という問いかけをきっかけに、ネット上では“コースデビューの適切な時期”や“同行者”について、さまざまな体験談が寄せられています。
ベテラン同伴で学ぶ「ルール・マナー・進行」の重要性
SNSに投稿された「ゴルフを始めて2カ月ほど。まだ打ちっぱなししか知らないが、ビギナーはどのタイミングでコースに出るべきか。ベテランと一緒に行くべきか、それとも同じレベル同士がいいのか」という問いかけをきっかけに、ネット上では“コースデビューの適切な時期”や“誰と回るべきか”について、さまざまな体験談が寄せられました。
初ラウンドのタイミングは人それぞれである一方、「ビギナー同士だけで回るのは危険」「できるだけうまい人に同行してもらった方がいい」といった声も多く見られます。

まず目立ったのは、「初ラウンドはベテランと一緒に行くべき」という意見です。単にスコアを気にするのではなく、ゴルフ場特有の動線やマナー、進行のスピード感などを実地で学べる点を評価する声が多く寄せられました。
「始めて2カ月くらいは打ちっぱなし→ショートコース→ハーフ→本コースという流れでステップアップしました。同じレベル同士だとマナーを学べないので、すべてベテランの友達に同行してもらいました」
「クラブを持ったこともほぼない状態で初ラウンドに行きました。結果は162の大叩きでしたが、ベテランの方と一緒だったのでルールやマナーを教えてもらえました」
練習量や期間は人それぞれですが、「ベテランと回ることで“コースでの立ち回り”が一気に身につく」という実感を持つ人は少なくありません。
「私は週4くらい練習して3カ月でラウンドしました。デビューは慣れた同性の方と一緒がいいと思います。手荷物にする物やクラブハウスでのマナー、動線なども教えてもらえます」
「ゴルフ歴が長いので、当時は“ビギナーがいる組には必ず上級者同伴”が暗黙のルールでした。4人のスコア合計が400以内という目安もあって、ルールや進行スピードを自然に覚えられました。今思うと合理的でしたね」
中には、「プロやコーチに同伴してもらった」という声もありました。
「プロにレッスンを受けて、10カ月後にプロと一緒にコースデビューしました。うまい方と回らないと、後ろの組に迷惑をかけてしまいます」
「スクールに通っていたので、コーチにコースレッスンという形で同伴してもらいました。ビギナーのうちにキャディーさん付きで回るのもおすすめです。『ここは走って』など、周囲に迷惑をかけないための動きを教えてもらえました」
スコア以前に「ゴルフ場での振る舞い」を学べるかどうかが、ベテラン同伴の大きなメリットとして挙げられています。
ビギナー同士のデビューは気楽だが「スロープレー」への懸念も
一方で、同じ時期に始めた仲間や友人とデビューしたという声も少なくありません。気心の知れた相手であれば、失敗しても気まずくなりにくく、精神的なハードルが下がるというメリットがあります。
「5カ月間、週1で練習して、月2回はレッスン。同時期に始めた友達2人と、ベテランの先輩同行でデビューしました。本コース前にショートコースで練習しておくと、かなり安心です」
「練習場3回、約1週間でコースデビューしました。ゴルフに誘ってくれた先輩と初ラウンドで、道具も一式いただきました。スコアは119でしたが、今となっては良い思い出です」
ただし、ビギナー同士だけで回ることに対しては、厳しめの意見も目立ちます。
「絶対にビギナー同士4人はやめた方がいいと思います」
「同じレベルの人ばかりだと、誰も進行やマナーを正しく知らず、結果的に周囲に迷惑をかけてしまうことがあります」
特に多かったのが、「スロープレー」への不安です。打つ順番やボール探し、クラブ選択など、ビギナーほど時間がかかりがちなため、後続組への影響を気にする声が多く見られました。
「一緒にラウンドしてくれる“面倒見のいい人”がOKを出してくれたらデビューすればいいと思います」
「ビギナーのうちは、自分たちでは“遅くなっていること”に気づきにくい。上級者が1人いるだけで、場の流れが全然違います」
ビギナー同士での気楽さを取るか、ベテラン同伴で学びを重視するか。ネット上の声を見る限り、「早めにコースデビューすること自体は悪くないが、誰と回るかは慎重に選んだ方がいい」という考え方が主流のようです。
スムーズな進行と周囲への配慮を意識できる環境を整えることが、気持ちよく“ゴルフデビュー”するための大前提だといえるでしょう。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











