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- 「自分ファーストが多い」“ 100切り付近ゴルファー”への辛辣な辛口コメント集まる「前後への配慮ができない人が多い」
本サイト「ゴルフのニュース」が2月5日に配信した「『あんまりうまい人だと面白くない』過激な意見に波紋… “100切れない人限定募集”を巡るゴルファーのリアルな本音」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「うまい人と回る方が成長できる」「進行面でも安心」という声
本サイト「ゴルフのニュース」が配信した「『あんまりうまい人だと面白くない』過激な意見に波紋… “100切れない人限定募集”を巡るゴルファーのリアルな本音」に対し、多くのコメントが寄せられました。
SNS上で話題となった「100を切れない人限定で一緒に回る人を募集する」という投稿をきっかけに、「うまい人と回るべきか」「同じレベル同士の方が気楽なのか」という点を巡って、賛否が分かれています。コメント欄では、自身の経験を踏まえた具体的な意見が多く見られました。

まず多かったのは、「うまい人と回ることで学びが多く、結果的に自分のゴルフも良くなる」という意見です。
「コンペなんかはあえてうまい人と組み合わせするのがいいです。うまい人につられてリズムも良くなるし、スムーズに進行します。進行において前後に迷惑をかけないのも、ゴルフにおいては重要です」
「仕事もそうだけど、見本になる人と一緒に仕事をしていれば良い仕事ができます。自分たちだけ良ければいいと考えれば、どんなこともスキルアップにはつながりにくいのではないでしょうか」
また、実際にスコアが良くなった経験を挙げる人もいます。
「皆さん書いている通り、シングルさんと回ると勉強になるし、つられて良いスコアになることの方が多いかな。コンペはうまい人と回る方が絶対にいい」
「かたや100切れない人に囲まれると、ミスしてもまあいいかって気になることも。飛ばし屋と回ると、普段よりも力んでミスが増える気もするし。だからゴルフは面白い」
進行面を重視する声も目立ちました。
「無視してはいけないマナーとして、ラウンドする1組のハンデの合計が100以下になるようにする。これは昔から組み合わせの際に注意するマナー。ワンラウンド4時間〜4時間半を守るために昔から推奨されています」
「100切れない人といっても110程度ならそこそこ進行できますが、130クラスになると前に進まないレベル。空いている日でも5時間、6時間かかるとマーシャルから注意されます」
さらに、キャディー経験者からは厳しめの指摘もありました。
「ゴルフ歴30年でキャディー経験もある自分的には、100切り付近のゴルファーは前後の組を含めた配慮が出来ない人(自分ファースト)が圧倒的に多い。上手な方の所作を見て学ぶことも勉強かと思います」
「同レベル同士の気楽さ」vs「スロープレーへの不満」
一方で、「同じくらいのレベル同士で回る楽しさ」を認める声も少なくありません。
「確かにずっと90を切れなかった俺が、80台の後輩二人と回って80台で上がったことがあった。自分よりちょっとうまいやつのプレーを見ながらマネするのは上達につながる」
「でも、自分より下手か同じくらいのやつと回るのも、スコアを気にせず和気あいあいと回れるからそれもよし。結論はどちらも正解」
「100位で回っていれば楽しめますし、あとはルールやマナーを守れればよりスムーズにプレーできると思います。エンジョイゴルフが一番楽しいですね。自分が楽しいと思う仲間と回るのが一番です」
ただし、同スコア帯同士のラウンドについては、進行の遅さに対する不満も多く寄せられています。
「打数よりも、動きが緩慢で明らかにスローの原因になっているのに、気にしない人と回るのが苦痛です。後ろの組を待たせてしまうのが気になってしまい、その人の遅れを自分のターンで補おうとしてプレーがおざなりになってしまいます」
「そういう人は言っても直らないし、そもそも気付いていないのか、どうすればいいのかわからないのか、一向に変わりません」
また、一人予約の実情についてのリアルな声もありました。
「一人予約のプロフィールの平均スコアはたいがいサバ読んでいます。うまい人と回って向上したい人は2~3割、残りの7~8割は同程度以下の人と回って小さな勝利気分を味わいたい人たちです」
さらに、職場ゴルフならではの“力関係”を指摘する意見も。
「社内で行くときも同様で、うまい人は誘われないことが多い。上役が気分よくプレーするために、あえてうまい人を排除するケースもあります」
※ ※ ※ ※ ※
“うまい人と回って成長するか”“同レベルで気楽に楽しむか”――どちらを選ぶかは、ラウンドの目的次第ともいえそうです。
ただ、コメント全体を通して共通していたのは、「スコア以前に、プレーファストや前後の組への配慮が大切」という点でした。楽しみ方の違いはあれど、周囲への気遣いがあってこそ、ゴルフはより気持ちよく楽しめるものだといえるでしょう。
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