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- 「レーザーとGPS」の距離測定器二刀流プラス「キャディ」の最強組み合わせを試してみた!
セルフラウンドが当たり前になった昨今、距離計測器は必需品となった。ただ、名門と言われるコースは今でもキャディ付きがほとんど。北海道の名門コースを周るゴルフツアーに距離計測器を持ち込み、二刀流でラウンドしてきた。
ベテランキャディと距離計測器に違いはあるのか?
長いコロナ禍、少しずつ制限が緩和されつつある中、北海道の名門コースを周るゴルフツアーに参加してきました。80名の募集枠が満杯になり、10名以上のキャンセル待ちもあったそうです。これまで我慢してきたゴルファーにとって、北海道でのゴルフは最高の環境でしょう。

早朝に羽田空港を発ち、目指すは女子ツアーが開催されている名門・小樽カントリー倶楽部。北海道のコースはスループレーで午前、午後の2部制が一般的です。昼食後、ラウンドスタート。
久しぶりのキャディ付き歩きのラウンド。ティーイングエリアに到着すると日頃の習慣で、腕時計の「GPSタイプ」で大まかなコースレイアウトを確認。キャディさんが挨拶し、コースの説明を始めました。このコースのことを知り尽くしたベテランキャディさんです。その日は、よく説明を聞きながらラウンドすることを決めました。
キャディさんの説明は実に的確です。聞いたことに即座に応えてくれます。4名それぞれの打球に合わせて対応するプロの仕事ぶりに、改めて感心しました。スタートして少し落ち着いた3番ホールのセカンド地点。残り距離を聞いたときに「ピンまで145ヤード、エッジまで138ヤード」と即答することに驚き、様子を窺うと首から下げたハンディタイプのGPS距離計測器「イーグルビジョンEZ」を見て答えていました。
聞いておきながら失礼かなと思いつつ、「レーザータイプ」で計測。ほぼ同じでした。ベテランキャディと距離計測器は最強の組み合わせです。上手な活用方法だなと感心しました。
そういえば、マスター室のカウンターにイーグルビジョンの「ピンポジ君」のダウンロード用のPCが設置されていることを思い出しました。当日のピンポジションが正確にわかる「ピンポジ君」のようなソフト面が充実した機種を選ぶことも大切な要素かもしれません。

キャディには機械にはない“人間味”がありました
この日の「レーザータイプ」は、GOLFZONの「Caddy Talk Minimi LT」。筆者の好む二刀流スタイルは、腕時計型の「GPSタイプ」とポケットに入るコンパクトな「レーザータイプ」の組み合わせです。

クレジットカードよりもわずかに小さい、極小の「Minimi」で十分満足できるのですが、ベルトに専用パーツを着けて、本体をマグネットで合体させる「Minimi LT」は本体を外に出したままラウンドできる優れものです。
初めは少し戸惑いましたが、ベルトにカチッとはめたり、回して外したりするコツがつかめてからは、実戦向きで使いやすいなと感じました。まさにノンストレス。これまでのズボンのポケットに入れるよりも使い勝手の良いスタイルでした。これからのスタンダードになりそうな予感。
「Caddy Talk Minimi LT」を使用した二刀流のスマートゴルファーが広がりそうです。
北海道の名門コースのベテランキャディは、自らの経験を積み上げてコースを知り尽くした情報に最新機器を取り入れて、よりプロフェッショナルな仕事をしていました。
キャディの人間味までは手に入れることはできませんが、負けないくらいの情報をインプットできるのが最新の距離計測器です。上手に活用し、自信を持ってショットに臨むことでさらに上達し、「Play Fast!」のスマートゴルファーになれるでしょう。
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