工夫次第で日焼けは防げる!? えげつない日差しの“夏ゴルフ”効果的な対策とは

ラウンド中は日陰になる場所が少ないため、プレー中は日差しを浴び続けることになるゴルフ。直射日光にさらされるラウンドでは、どのような日焼け対策が有効なのでしょうか。

日焼け止めクリームはマスト

 ゴルフ場には日陰が少なく、ラウンドの際は基本的に日なたでプレーすることになります。さらに、ゴルフ場は山の中など標高が高いところに位置していることが多いため、日差しを受けやすい環境になっています。

夏ゴルフに日焼け止めクリームは必須アイテムの一つ 写真:AC
夏ゴルフに日焼け止めクリームは必須アイテムの一つ 写真:AC

 そんな中、女性をはじめとするゴルファーの多くは「なるべく日焼けをしたくない」と考えているのが本音でしょう。炎天下でのラウンドは、日焼けはもちろん熱中症の危険性も高いため、できるだけ直射日光を避ける対策を取ることが重要です。

 関東のとあるゴルフ場の担当者は、8月ごろの日差しの強さについて、次のように話します。

「朝10時ごろにはすでに日差しが強く、ジリジリと肌に照りつけるような感じです。また、太陽からの日差しに加えて芝の照り返しも強く、実際の直射日光以上に日差しを受けているような感覚になります」

 では、ゴルフ場でラウンドする際の日焼け対策には、どのような方法が挙げられるのでしょうか。

 もちろん、大前提として日焼け止めクリームを塗ることは非常に効果的です。

 そもそも日焼けとは、大きく分けて“紫外線による皮膚のヤケド”と、その後の“メラニン増加による皮膚の変色”の2つを指しています。そのため、もっとも必要なのは紫外線が肌に触れるのを防ぐことです。

 日焼け止めクリームには「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」といった紫外線防御剤を含んでおり、皮膚の代わりに紫外線を吸収したり、乱反射させたりして、日焼けを防いでいます。

 よって、紫外線(直射日光)を浴びてしまったとしても、日焼け止めクリームを塗っていれば、日焼け自体はおおよそ防ぐことができます。

 また、スプレータイプの日焼け止めであれば、頭皮の日焼けケアも可能です。耳や手など塗り忘れがないよう、ラウンド前に時間に余裕をもって塗っておくのが良さそうです。

日焼け対策のゴルフアイテムとは

 では、日焼け止めクリームを塗ったうえで、ほかにできる対策はあるのでしょうか。

 手軽にできる対策の一つに、ウエアの工夫が挙げられます。ゴルフウエアやインナーには「UVカット」の機能が付いているものが多くラインアップされています。

 そうしたウエアでは、日焼け止めクリーム同様、生地に紫外線を防御する加工がされていて、皮膚に紫外線が吸着しないようにされています。

 また「アームカバー」や「フェイスカバー」といったアイテムを使うのも、日焼け対策に有効です。特にアームカバーは、各スポーツ用品メーカーやゴルフメーカーから、スイングなどがしやすいように開発された、ゴルフ専用設計のものも販売されています。

 どちらもUVカットの製品が販売されているうえに、物理的に直射日光を防いでくれるというメリットもあります。部分的に肌を覆うことができるので、プレーに支障をきたしにくく、必要に応じてすぐに着脱できるのも魅力の一つです。

 さらに、サングラスや日傘を活用する方法も挙げられます。人の目(角膜)は、紫外線に弱くダメージを受けすぎると、炎症や充血といった症状を起こしてしまうことがあり、最悪の場合は白内障につながる可能性もあります。

 サングラスのレンズには、基本的にUVカット機能が入っているため、そうしたアイテムを活用して目への紫外線を防ぐことが重要です。プロでもサングラスを活用している人は非常に多く、紫外線対策としてはもちろん、眼精疲労対策や、逆光の際でもしっかりとボールを視認できるという、プレー面におけるメリットもあります。

 また、日傘も男女を問わず、プロの試合でもたびたび使用されています。当然ながら、ショット時には日傘を差すことができないため、あくまでも待ち時間やボールのある地点まで移動する際などに活用する形になります。

 なお、日傘は日焼け対策だけでなく、直射日光を避けることで熱中症対策にもつながり、体力の消耗を抑える効果も期待できます。ゴルフ場によっては、カートにあらかじめ晴雨兼用傘が積載されているので、確認してみると良いでしょう。

 季節にかかわらず広大な自然の中でプレーするのは、ゴルフの醍醐味(だいごみ)と言えるかもしれませんが、紫外線を受けすぎると、シミやソバカスなどの肌トラブルはもちろん、皮膚ガンなどの病気へつながる恐れもあります。

 しっかりと紫外線対策を行ったうえで、ラウンドを楽しむようにしましょう。

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