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- 高価なウエアで好スコアを出しても… 従業員が“カッコいい”と感じるゴルファー像とは?
日々、多くのゴルファーと接しているゴルフ場関係者。彼らから見て「カッコいいゴルファー」とはどんなプレーヤーなのでしょうか?
ピッチマークを直してくれるゴルファーはカッコいい
目土をしてくれるゴルファーと同様にゴルフ場がカッコいいと感じるのはピッチマークを直してくれるゴルファーだそうです。
ピッチマークとはボールがグリーンに着地したときにできるくぼみです。ボールの高さやスピン量にもよりますが、ウェッジのフルショットがグリーンに直接落ちればピッチマークができることが多いです。
初心者のうちはグリーンを狙っても外れることがほとんどですから、ピッチマークがあまりつかないかもしれませんが、ピッチマークの直し方は知っておいたほうがいいですし、グリーンフォークも携行すべきです。
そして自分がつけたピッチマークではなくても、グリーン上でピッチマークを見つけたら修復してあげると後続組が気持ちよくプレーできます。
「ピッチマークの直し方はクラブハウス内にも掲示していますが、『内側から寄せる』なんて書いてあっても知らない人には分かりません。そこは先輩ゴルファーが教えてあげてほしいです」
「ゴルフ場はお客様の腕前ではなく、所作を見て『カッコいい』と感じます。高価なクラブを使って、いいスコアを出すことがいいゴルファーではなく、ゴルフというスポーツを楽しむためにどうすればいいか分かっている人が本当のいいゴルファーだと思います」
せっかくゴルフを始めたのであれば、困った客ではなくカッコイイ客になりたいものです。そのためにはゴルフコースを次に使う人のためによりよい状態に戻すことが基本的な振る舞い方になります。
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