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- 10ヤードずつの距離の打ち分け “両手グリップ分”を1目盛りにするとうまくいくってホント?
あわよくばピンに寄せたいと考える100ヤード以内。でも現実は、グリーンにさえ乗らないというケースも多いでしょう。距離の打ち分けができていない人が多いからです。いったいどうしたら10ヤード単位で距離を打ち分けられるのでしょうか?
両手グリップ分ずつバックスイングを大きくしていく
「打ち分けのポイントは“手”です。皆さんクラブを両手で握っています。このとき両手の長さは、握り方等によって個人差はありますが、(体から一番遠い)右手親指・人差し指から(体から一番近い)左手小指まで大体18センチ前後でしょう。この両手のグリップ分だけバックスイングを大きくすることで、10ヤードずつ距離を上げられるのです」
基準になるのは、自分の得意な距離(50ヤードでも45ヤードでもOK)です。
「得意な距離が50ヤードとして、その距離を何回か打ってトップを確認してください。つぎに60ヤードを打つときは、50ヤードのトップより両手のグリップ分だけ手を大きく上げます。50ヤードのトップで右手親指・人差し指がある位置に、60ヤードのトップでは左手小指がくるイメージです」。
70、80、90ヤードと距離を上げるのにしたがい、さらに両手のグリップ分だけバックスイングを大きく、手の位置を上げていくのです。それによって10ヤードずつ距離を伸ばしていくことができるといいます。
「50ヤードを基準にして、手の位置を上げて距離を出していくわけです。60は両手のグリップ分、70は両手のグリップ分×2、80は両手のグリップ分×3。90は両手のグリップ分×4になり、これがショートアイアンのフルショットです。肩の高さくらいまで手が上がるスリークォーターに収まるのが理想です」
山田プロ直伝、両手のグリップ分だけ上げていく打ち方なら、距離の打ち分けを具体的にコントロールしやすいですね。今まで感覚や振り幅に頼ってうまくいかなかった人には、“目からウロコ”になるかもしれません。
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