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- 「いつになったら打つんだよ…」ショット前の素振りって本当にナイスショットにつながるの?
コースでは多くのゴルファーが実際にボールを打つ前に素振りを数回すると思います。この動作、本当にナイスショットにつながっているのでしょうか? ティーチングプロに聞いてみました。
いつになったら打つのかと思うほど素振りを繰り返す人もいる
「実際のショットをイメージして素振りすることが大事」というプロの言葉も、スイングの再現性が高く、ショットの方向性が安定しているプロゴルファーだからできることだと感じます。
アマチュアはスイングの再現性が低く、ショットの打点が上下左右に散らばりますから、いいショットのイメージを頭の中に思い描いても、そのイメージどおりにボールが飛ぶことはほとんどありません。
そのことを素朴な疑問としてプロにぶつけると、「それでもイメージすることは大事です。いいショットがイメージできなければ、いいショットが打てるはずがありません」という答えが返ってきます。

そうすると真面目なゴルファーはいいショットのイメージができあがるまで素振りを何度も繰り返すことになります。
素振りの回数が多いゴルファーは同伴者に嫌われます。過去に何回か、素振りの回数が異常に多いゴルファーと一緒にラウンドしたことがあります。1ショットごとに5~10回も素振りをするので、同伴者と顔を見合わせながら苦笑いを浮かべるしかありませんでした。
そんなエピソードも交えながらプロと素振り談義をしていたところ、次のようなアドバイスをくれました。
「練習量の少ないアマチュアの方は、いいショットのイメージを作るのが難しい場面もあると思います。練習でも成功したことがないショットをコースで打てるわけがありませんからね」
「たとえば残り200ヤードでフェアウェイウッドを持ち、左右のバンカーが気になるのであれば、グリーンまで届くクラブで打つことにこだわらず、いいイメージが作れるクラブを選んだほうがいいです。バンカーまで届かないクラブでレイアップし、次打でグリーンを狙うほうが正しいマネジメントです」
ショットの前に素振りをするかどうかは本人の好みの問題ですが、素振りをしてもしっくり来ないようであればクラブの番手を替えるというのは、誰にでも当てはまるアドバイスかもしれません。
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