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- 「まぶしくてボールの行方がわからない!」 日本のゴルフ場に逆光ホールが多い理由とプレーのコツ
日が短くなった秋から冬のラウンドでは、ティーイングエリアが完全な逆光になり、ボールを見失うゴルファーが増加します。どうして逆光になるホールが多いか? さにら、逆光でのプレーをスムーズに進める方法をはあるのでしょうか?
普段のラウンドでも同伴者のショットの行方を見るクセがつく
それはさておき、逆光でボールを見失うのを避ける方法の一つは、同伴者にショットの行方を見てもらうことです。プレーヤー本人が逆光ということは、斜め後ろや真横から見れば直射日光を避けることができます。
ショットを打つ前に同伴者に「逆光でボールが見づらいから、どこに飛んだか見ておいてほしい」とお願いしておけば、ボールを見失うリスクを減らすことができます。
ボールを見失わないように同伴者がショットの行方を見てあげるというのは、逆光に限らず普段から心がけておくと喜ばれます。

ティーショットでもセカンドショットでも、プレーヤーは本人が意図した方向に飛ばなかったときにボールの行方を見失います。また、方向は合っていてもボールの高さが想定外(テンプラやトップ)だったときも「あれっ、ボールどこ行った?」となります。
そんなとき出球の方向と着地地点まで把握しておいてあげると、ラウンドがスムーズになります。そしてボール探しも一緒にしてあげると完璧です。打った本人はボールの行方を見失っているのですから、見えた人間がボールを探したほうが、発見が早くなります。
ゴルフを始めたばかりですと、自分のボールの行方を追うのに必死で、人のボールの行方を追う余裕なんてないかもしれません。
だけど、どんなに頑張っても自分のボールの行方を見失うことはあります。それであれば、人のボールの行方を見守ることで、自分のボールの行方も見守ってもらえれば、持ちつ持たれつの関係になります。
4人それぞれが自分のことに必死であたふたするよりも、4人全員が各自のプレーを見守りながらラウンドを進めていけば、今まで以上に時間の余裕と心の余裕が生まれるはずです。
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