- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 打ち放題で盗んだボールを持ち込む不届き者も!? 練習場に現れる“トンデモない客”
ゴルフ練習場では「レンジボール」を活用しているのが一般的です。では、ほかの練習場のレンジボールや自分で購入したボールを使用しても良いのでしょうか。
収益面以外にもNGな理由が

前述のように、ボールを持ち込む行為はゴルフ場側の不利益につながるため行うべきではありませんが、収益面以外にもNGとされている理由があります。
横山氏によると「レンジボールは単に耐久性が高いから選ばれているのではなく、練習場の環境に合ったボールとして採用されているのです」と話します。
「練習場によってレイアウトや環境はまちまちです。ネットの高さもそれぞれ異なりますし、池に向かってボールを打ち込むスタイルの練習場もあります」
「一言で『レンジボール』といっても、さまざまな特性のものがあり、ネットが低い練習場では飛距離が出にくいボール、池に向かってショットを打つところには水に浮く性質のものが導入されているのです」
このようなことから、ほかのレンジボールや持参したコースボールを使ってしまうと、練習場によっては適応できない可能性があります。
さらに、横山氏は次のように話を続けます。
「練習場の中には、自動配球機を活用しているところも多いのですが、コースボールはレンジボールに比べてキズやヒビが入りやすいため、配球機の中で詰まってしまうことがあります」
「また、コースボールは飛距離が出やすいぶん、ネットに当たってキズがついたり劣化させてしまうリスクもあります」
練習場の環境を壊さないためにも、ほかのボールの持ち込みは絶対に行わないようにしましょう。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











