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- 1人予約の利用者が最も多いのは“お正月” どんなゴルファーが利用しているか探ってみた
ゴルファーにとってポピュラーな存在になり、年々利用者が増加している「1人予約」。実は、その利用者が一番増えるのが「お正月」だという。そこで、どんな人が利用しているのか聞いてみました。
1人予約の利用者が1年間で最も多くなるのがお正月
12月に入り、2022年の打ち納めがすでに終わった人もいれば、これから年末にかけて打ち納めをする人もいるでしょう。ゴルファーは1年の最初のラウンドを打ち初め、1年の最後のラウンドを打ち納めと言います。
プロゴルファーは2022年のツアースケジュールの全日程が終了しましたから、すでに打ち納めが終わったのかと思いきや、12月は契約メーカーやスポンサー企業のプロアマ大会がこぞって開催されますから、シーズン中よりも忙しい日々を過ごしている選手が多いです。

多くのプロゴルファーは12月下旬に打ち納めを終えると、年末年始はゆっくり休み、1月上旬からトレーニングや練習を開始します。1月はクラブを握らないという選手もいれば、1月からどんどんラウンドに行く選手もいます。
アマチュアゴルファーは1~2月はラウンドをお休みする人と、1~2月も気にせずラウンドする人に分かれます。前者の人の打ち初めは3~4月です。一方、後者の人は1月のなるべく早い時期に打ち初めに行くようです。
ゴルフ場関係者と年末年始のゴルフ場について話をしていたところ、1人予約サイトの利用者が1年間で最も増えるのがお正月という話題になりました。
「1人予約サイトの営業担当者によると、お正月からゴルフをやりたい人は世の中にけっこういるそうです。でも、誰かを誘おうとしても『家族に怒られる』と断られたり、『正月からゴルフなんてバカじゃないか』と思われたりしますから、1人予約で申し込む人が増えるとのことでした」
「ゴルフ場は12月31日と1月1日は休むところもありますが、休まないところもありますし、1月2日と1月3日は営業しています。門松を出したり、甘酒を振る舞ったりするゴルフ場もありますから、普段のラウンドと少し違った雰囲気が楽しめます」
「ちなみにお正月の次に1人予約の利用者が増えるのがお盆で、その次はゴールデンウイークの最終日だそうです」
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