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- 冬場は入浴後の運転で眠くなりやすい!? ゴルフ場のお風呂利用率を調べてみた
ラウンド後の入浴はゴルフの楽しみのひとつです。しかし、汗をかくことが少ない冬のラウンドでは、ゴルフ場のお風呂を利用しない人も多いです。そこで、冬場のゴルフ場ではどれぐらいの割合の人がお風呂を利用しているのか聞きました。
帰りの運転や疲労回復を考えると帰宅後の入浴が望ましい
ゴルフ場のお風呂は家のお風呂よりも大きくて気持ちがいいですが、ゴルフ場でお風呂に入ると帰りの運転が眠くなるというデメリットがあります。
人間の体は体温がいったん上がってから、下がってきたときに眠気が起こる仕組みになっています。入浴によって上がった体温が運転中に下がるので眠くなります。
眠気が我慢できずにサービスエリアで仮眠を取ったりすると、今度は家に帰ってから寝つきが悪くなります。

疲労回復のことを考えると、主役は何と言っても睡眠で、入浴はあくまでも脇役です。主役である睡眠の質を高めるためには、入浴は入眠の1.5~2時間前が理想的とされています。
ゴルフ場で1日を過ごすと肉体的疲労と精神的疲労が少なからず蓄積されています。ラウンドの疲れを翌日に残さないためには、ゴルフ場のお風呂では体温が上がらないようにシャワーで体の汚れを洗い流す程度にして、浴槽に浸かるのは家に帰ってからが好ましいようです。
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