- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 都心のアウトドア練習場の閉場はまだまだ続く!? ゴルファーの練習環境は今後どう変化する?
明治神宮外苑ゴルフが閉場するなど、都心のアウトドア練習場は近年減少傾向にあります。今後はゴルファーの練習環境がどのように変化していくのでしょうか?
アウトドア施設が減り、インドア施設が増える流れが加速する
多くのゴルファーに親しまれたゴルフ練習場が次々と閉場するのは寂しいことですが、近年の都市再開発の流れを見ていると、東京23区内でアウトドアのゴルフ練習場を維持していくのは大変なのだろうと感じます。
かつて芸能人御用達のゴルフ練習場として知られていた芝ゴルフ練習場(東京都港区)も2001年に閉場し、跡地に東京プリンスホテルパークタワーが開業しました。

明治神宮外苑ゴルフ練習場と馬込ゴルフガーデンの跡地がどのように開発されるか定かではありませんが、おそらくゴルフ練習場よりもはるかに高層な建築物が誕生し、ゴルフ練習場が存在したなごりは跡形もなく消えてしまうのでしょう。
全日本ゴルフ練習場連盟の調査資料によると、2022年10月20日現在の全国練習場施設数はアウトドア2364施設、インドア1322施設、合計3686施設です。施設数は前年に比べて26施設増えていますが、その内訳を見るとアウトドアがマイナス31施設、インドアがプラス57施設です。
東京都内で見るとアウトドア149施設(前年比マイナス8)、インドア535施設(前年比プラス59)です。アウトドアからインドアへの流れが加速していることが分かります。
インドア施設が増えているのは都市部に限った動きで、地方部では引き続きアウトドア施設が主役を担っていくでしょうが、シミュレーションゴルフの高性能化によってゴルファーの練習環境は多様化が進んでいます。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











