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- 成功の秘訣は“飛ばさない”こと? 冬場のスタートホールが失敗続きなワケ
冬場は特に気温が低く、体も温まっていないので、朝イチのティーショットに苦手意識を持っているゴルファーは多いでしょう。効果的な対策はあるのでしょうか?
スタート時間を遅らせることも対策の一つ

体が動きにくいことを想定して、いつもより入念にウォーミングアップをすることや、あえてクラブを短く持ったり、スタンスを通常より狭くしたりと、自分でできる対策を考えることも大切なことです。
気温が低い冬のゴルフであれば、2ホール目、3ホール目あたりから本領発揮できるように、素振りなどを織り交ぜて体を慣らしながら気軽にスタートするぐらいの心持ちのほうが良いかもしれません。
また、スタート時間を遅らせることも対策の一つで、冬場の早朝は気温が低いことから、グリーンや芝が凍っていることも考えられます。日没が早いことも考慮すると、9時台のスタートがベストと言えそうです。
ただでさえ難しい朝イチのティーショットですが、厳しい寒さの冬場は可能な限りの対策が必要でしょう。工夫次第では、オンシーズンに近いコンディションでプレーすることができるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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