- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 筋肉の伸ばし過ぎは逆効果! 飛距離DOWN↓・ケガリスクUP↑の“3駄目ストレッチ”とは?
朝のスタートホール周辺でよく見かける筋肉をググーッと伸ばすストレッチ。ケガの予防やスイングをしやすくする目的で、ほとんどのゴルファーが行っていると思いますが、実はこれ、やり方によっては逆効果になりかねないと専門家は指摘します。
今までのストレッチに軽い反動をつけるだけでも良い

では今後、一般ゴルファーは練習の前やスタート前にどのようなストレッチをしたらいいのでしょうか。
まさに“やってはいけない”前述1、2、3のストレッチを中心に行なっていた人へのアドバイスも併せて末武先生にお聞きしました。
「ゴルフのパフォーマンスを上げるには、『ダイナミックストレッチ』(動的ストレッチ)が有効です。ダイナミックストレッチは、筋肉を最大に伸ばした状態で静止する静的ストレッチとは対極にあり、体を動かして筋肉を刺激しながら関節の可動域を高めるストレッチ法です。ゴルフは捻転によって生じたエネルギーを無駄なくボールに伝えることが大事な連動性のスポーツなので、ストレッチも流れや動きを止めることなくリズミカルに行なうことが大切です」
「1、2、3のストレッチも、反動をつけて行なうことで静的ストレッチがダイナミックストレッチに変わります。筋肉を伸ばした状態で保持するのではなく、少し戻るような動きを入れて反動をつけるのです。例えばアキレス腱伸ばしなら、“伸ばしたところで30秒キープ”するのではなく『イチ、ニ、サン、シ』と、リズムよく反動をつけてください」
「アマチュアの方はプロゴルファーのストレッチ動画を見てリズム感を養うといいでしょう。米ツアーに参戦中の渋野日向子さんが取り入れているダイナミックストレッチなどは非常に参考になると思います」
とはいえ、動画を見ながらトッププロの体の動きを真似るのは意外に難しいものです。そういう場合は、今までのストレッチに「必ず軽い反動をつけて行なう」意識を持つだけで静的ストレッチがダイナミックストレッチになります。
2023年はぜひ正しいウォーミングアップを習慣にして、つまずきがちな朝の出だし3ホールを克服しましょう。
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











