- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- ゴルファー人口増加の陰でやめてしまう人も…一体何が理由で脱落する?
ゴルファー人口が近年は増加傾向にある一方で、中にはゴルフをやめてしまう人も少なからずいます。どのようなことが理由で、ゴルフをやめてしまうのでしょうか?
自分と向き合いながらプレーすることが大切

関氏はさらに、モチベーションを維持することができずにやめてしまうゴルファーが多いと話します。
「『自分より後からゴルフを始めた人にベストスコアを更新された』『3カ月で100切りしたという人の投稿をSNSで見た』など、他人と比べてなかなか上達しない自分に劣等感を抱き、ゴルフを嫌いになってしまう人は非常に多いです」
「ゴルフは珍しいスポーツで、厳密には戦う相手がいないんですよね。登山と同じで、自分のペースで進むことが肝です。早い人に抜かれて気持ちが乱れたり、その人に追いつこうと無理にペースを速めれば、高山病や足をくじいてしまうこともあるでしょう」
「ゴルフは自分の実力を鑑みて、ミスになる確率が最も低い攻め方を選択してプレーすることが鉄則のスポーツです。つまり、自分としっかり向き合えない人は、楽しさを見いだせない人が多いですし、逆にそれができる人は、ゴルフの魅力に気づくことができるはずです」
友人や同僚とスコアを競うのも楽しみの一つかもしれませんが、ゴルフは自分と向き合いながらプレーすることも大切です。
モチベーションがなかなか保てずにいるというゴルファーは、一度意識を改めてプレーしてみてはいかがでしょうか。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











