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- ドライバーや7番は練習不要!? 「100切り」を“最短”で目指す方法とは?
ゴルフは幼少期からやっていた人よりも、ある程度年齢を重ねてから始める人が多いスポーツです。30~40代からゴルフを始めて、最短でスコア「100」を切るためにはどのような練習が効果的でしょうか?
練習前のウォーミングアップも忘れずに

100切りを目指そうと、熱心にゴルフと向き合うのは良いことですが、忘れてはいけないのが練習前のウォーミングアップです。ケガ防止の観点からも、必ず行うようにしましょう。
ゴルフは、そこまで激しい動きをするイメージがないので「ウォーミングアップなしでも大丈夫だろう」と考える人がまれにいますが、その考えは危険です。
「20代後半くらいまでは、準備体操をせずにドライバーを振っていても、体を痛めることはなかったですが…」と自身の経験を踏まえつつ、関氏は次のように話します。
「実は、ゴルフはボールが一番遠くに飛ぶスポーツで、クラブは体への負担が意外と大きい道具です。特に、年齢を重ねている人は、いきなりフルショットをせず、素振りやハーフショットから始め、徐々に体を温めていきましょう」
ゴルフの練習というと、ボールをガンガン打ち込むイメージがあるかもしれませんが、まずはショートパットから始め、50ヤード以内の短い距離をしっかりと打つ練習こそが効率的な上達につながります。
「100切り」を目指して日々、練習に取り組んでいるゴルファーは、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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