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- 女性や若者のニーズが高まっている!? 2023年ゴルフ会員権相場はどうなる?
コロナを境に、感染リスクの低い屋外スポーツ“ゴルフ”の人気が急上昇!これに伴い、ゴルフ会員権の購入を考える人も増え、ゴルフ会員権相場は盛り上がりをみせています。2023年の会員権市場はどうなっていくのでしょうか? 専門家に聞いてみました。
2021年はバブル期以来の好況に沸いた会員権市場
コロナ以降、感染リスクの低い屋外スポーツ“ゴルフ”に注目が集まっています。
既存のゴルファーはもちろん、ゴルフ未経験者の女性や10~20代といった比較的若い世代が気軽に練習場やコースへと足を運ぶようになり、ゴルフ業界はバブル期以来となる活況を呈しています。

「2020年3月に発令された第1回目の緊急事態宣言直後の4月は、弊社の売り上げも激減。まさにコロナとの戦いが始まったばかりで、みんなゴルフなんて二の次、三の次といった状況でしたからね。でも時間の経過とともに適切な感染対策が取られるようになり、ワクチン接種も始まって、屋外で楽しむゴルフの需要が一気に高まっていきました」と語るのは、ゴルフ会員権を専門に扱う加賀屋ゴルフ代表の前田信吾さん。
ゴルフ業界に活気が戻ってきた2021年。会員権市場は驚くほどの盛り上がりをみせました。会員権の需要は拡大しているのにもかかわらず、売りモノがほとんどなく、取引価格は上がる一方だったといいます。
「例えば2021年の年初に60万円程度で取引されていた横浜カントリークラブ(神奈川県)は、年末になると300万円前後で取引されるまでに急成長。都心から1時間以内という抜群の立地もあり、もともと人気の高いゴルフ場ではありましたが、UP率が5倍というのは驚くべき数字であります」と前田さん。
「横浜CCだけではありませんよ。飯能ゴルフクラブ(埼玉県)は2021年年初の20万円が年末には95万円で取引され、UP率は4.75倍。狭山ゴルフ・クラブ(埼玉県)も年初の75万円が年末には300万円となりUP率は4倍に。都心から近くアクセスのよい人気コースは、軒並み取引価格が急激に上昇しました」
このほか、リゾートゴルフ場としての位置づけとなる河口湖カントリークラブ(山梨県、年初30万円→年末100万円、UP率3.33倍)や日光カンツリー倶楽部(栃木県、年初50万円→年末150万円、UP率3倍)も、ひと際目を引くUP率が物語るように大人気のコースとなりました。
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