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- 「ベイルがプロゴルファーになった」と勘違いしている人続出!? プロとアマの大きな違いとは?
元ウェールズ代表プロサッカー選手ガレス・ベイル氏がAT&Tペブルビーチ・プロアマに出場。すると「ベイルがPGAデビュー!」といった報道がなされ、ゴルフをあまり知らない人を中心に、ベイル氏がプロゴルファーになったと勘違いしているそうです。
PGAツアーはプロ野球のMLB、プロバスケットボールのNBAと同じ
報道によると、ベイル氏のハンディキャップは2だそうです。アマチュアゴルファーとしては素晴らしい実力ですが、PGAツアーに出場している選手たちの実力はそんなものではありません。ハンディキャップで表すとプラス3からプラス7くらいです。
少し分かりづらいたとえですが、ハンディキャップ2のアマチュアゴルファーと1ラウンドで5打から9打くらいの差がつくということです。2日間プレーしたら10~18打、4日間プレーしたら20~36打の差がつきます。

PGAツアーはプロ野球のMLB、プロバスケットボールのNBAと同じです。そこにサッカーで一流の成績を残したとはいえ、33歳で現役を引退した選手がプロデビューすることはあり得ません。
ベイル氏は1989年7月16日生まれです。PGAツアーで活躍する選手ではローリー・マキロイと同じ歳です。もしマキロイが今月引退し、来月レアル・マドリードの試合にフォワードとして出場すると聞いたら、サッカーファンはあり得ないというでしょう。
ベイル氏がPGAツアーにプロゴルファーとして出場するのも、それと同じくらいあり得ないことなのですが、ゴルフは止まっているボールを打つスポーツで、激しく動くわけではありませんから、それが実現可能だと誤解されてしまうのです。
日本の男子ツアーでも2021年からプロアマ形式のトーナメントが開催されています(ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント)。競技形式はAT&Tペブルビーチ・プロアマと異なりますが、この試合に元プロ野球選手の宮本慎也氏や松坂大輔氏がアマチュア選手として出場しています。ベイル氏のPGAツアー出場も、これと同じようなことなのです。
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