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- 屋根があるのに!? 悪天候でゴルフ練習場がクローズになるのは“落雷”“強風”“雪”のどれ?
ゴルフは屋外でのプレーがメインなので、天候によってはゴルフ場がクローズになることがあります。一方、屋根付きの施設が多いゴルフ練習場も営業を休止する場合があるようです。それはどんな理由で、どんな基準で決めているのでしょうか。
ゴルフ場の天敵は“強風”と“雪”
ゴルフ場のコースは屋外のため、ゴルファーは自然に囲まれた環境でラウンドを楽しむことができます。季節によって芝や木々の風合いも変わり、四季を感じながらプレーできるのもゴルフの醍醐味といえます。

ただ、台風や落雷によって天候が安定していないときは、ゴルファーの身に危険が及ぶことが考えられるため、ゴルフ場自体がクローズとなる場合もあります。
一方、都市部にあることも多いゴルフ練習場も、天候によってはクローズになることがあるようです。練習場では打席に屋根がついている施設が多く見られますが、どのような場合にクローズになるのでしょうか。
東京都世田谷区の千歳ゴルフセンター代表で、(公社)全日本ゴルフ練習場連盟会長を務める横山雅也氏は、ゴルフ練習場のクローズ事情について次のように説明します。
「たしかに練習場もクローズになることがあります。屋外にネットを張っているタイプの練習場でのクローズが多く、理由としては“強風”と“雪”のふたつのパターンが考えられます」
「強風の際にはネットが強く煽られてしまうため、低い位置に降ろさなくてはいけません。また、雪の場合も同様にネットに雪が積もるため、ネットを降ろすことになります。そうなると必然的に練習ができない環境になってしまいます」
練習場にもさまざまなタイプがありますが、屋根にネットを張っている練習場ではネットが強風や雪によって負荷をかけられることにより、支えている支柱もダメージを受けます。そうなると練習場全体がダメージを受けることになり、横山氏によると「練習場の死活問題になりかねない」とのことです。
こうしたことから、練習場ではネットを降ろす必要性が生じるような強風や降雪の際にクローズという手段をとっていることがうかがえます。
また、練習場のなかにはクローズまではいかずとも、苦肉の策としてネットの高さを下げて使えるクラブを制限したうえで運営を続行したり、アプローチショットのみの練習にしたりといった対応をとっているところもあるようです。
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