- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- プロには大量に支給されるゴルフボールとグローブ 年間どれぐらい貰えて余ったらどうするの?
アベレージゴルファーだとOBゾーンや池に打ち込んでしまい、あっという間に無くなることが多いゴルフボール。それに反して、意外とボロボロになるまで使うことが多いグローブ。そんな2つのゴルフギアをツアープロは年間でどれぐらいの数を使用しているのだろうか。
選手によっては毎試合4ダースが支給される
ツアープロにとっては消耗品でしかないゴルフボールだが、年間どれぐらいの数を使用するのだろう。
糸巻ボールを使っていた時代は、カバーがかなりソフト仕様だったこともあり、ラウンド中に新しいものに交換するプロは少なくありませんでした。最低でも9ホールごと、多い選手は3ホールごとに換えていました。
ところが、最近のボールはソフトフィーリングといっても、バラタカバーと比べればかなり硬いので、ハードヒッターでも傷がつきにくくなっています。そのため、18ホールを1個のボールでプレーすることも珍しくないようです。

パッティングやアプローチの練習用にある程度の数球は必要なので、1日3個ぐらいは新しいものを使うと考えると週に15個前後、2ダースもあれば十分という計算になります。
年間でいうと、男子で24試合に出場すると360個、30ダースの計算になります。女子なら37試合に出て555個、約47ダースとなります。もちろん、予選落ちする試合もあれば、試合数が少ない選手もいるのでそこまで多くはなと思われますが、目安としてはそのぐらいでしょう。
それでも1個700円と考えれば女子の場合は40万円近くになる。もしも自分で購入するとしたら、結構な金額であることは確かです。
メーカーによって選手に支給するボールの数は変わりますが、あるメーカーは契約選手には毎試合4ダース渡しているが、選手によっては足りているという理由で、受けとらない試合もあるとのこと。
確かに必要なければ荷物になるだけなので、その気持ちも理解できます。基本的には欲しいだけもらえると考えていいようです。
クラブやウエアと違い、契約を結んでいない選手にもボールを提供するメーカーは多いようです。ただし、試合に常時出ているかどうかによって受け取るボールの数は変わってきます。2部ツアーやシニアツアーのようにサービスカーがいないツアーでも、試合にさえ出ていれば10ダースぐらいずつ送ってきてくれるそうです。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











