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- プロには大量に支給されるゴルフボールとグローブ 年間どれぐらい貰えて余ったらどうするの?
アベレージゴルファーだとOBゾーンや池に打ち込んでしまい、あっという間に無くなることが多いゴルフボール。それに反して、意外とボロボロになるまで使うことが多いグローブ。そんな2つのゴルフギアをツアープロは年間でどれぐらいの数を使用しているのだろうか。
グローブは年間200枚ぐらい提供される
ボールと同様に消耗品なのがグローブ。これはフィーリングに優れている天然皮革のものを使うか、耐久性のある合成皮革のものを使うかによって、使用期間が変わってきます。
男子プロだと、天然皮革のグローブは1ラウンドで1枚が一般的ですが、中にはハーフで1枚という選手もいます。合成皮革のグローブを使う女子プロだと、1試合で1枚だけという選手もいるようです。

メーカーとしては、1日1枚の計算でその週にグローブを渡しますが、足りないプロは必要な分だけもらえるようになっています。1試合で4枚としたら男子プロで約100枚、女子プロで約150枚となるが、年間200枚を渡すメーカーが一般的です。
ボールやグローブといった消耗品の扱いは、メーカーサイドもそれほど厳しくはなく、新型コロナ以前は、トーナメント会場に来ていたギャラリーに使用済みのものをプレゼントする選手がほとんどでした。
受け取るほうも記念になるだけにファンサービスとしてはうってつけでした。ただ、同じ支給品でもゴルフクラブとなると話は違うようで、そう簡単に他人に渡すわけにはいかないようです。なぜなら、受け取った人が手放すことも考えられるからです。
実際、過去にはプロが使用したクラブがネットオークションで取引されていたこともあります。最近はクラブにシリアル番号が入っているので、万が一ネットオークションに出されても、すぐに出所が分かるシステムにはなっています。
ちなみに、アマチュアでも日本アマに出場するぐらいのクラスになれば、ボールは提供してもらえるとのこと。ボール代を捻出するのに苦労しているアマチュアゴルファーにとっては、うらやましい話です。
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