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- ゴルフに誘われなくなる可能性も!? 絶不調ゴルファーはどう振る舞うのが正解なの?
調子が悪いと、あからさまに不機嫌になるゴルファーは結構います。あまりに不機嫌な状態が続くと「次から誘わないようにしよう」なんてことにもなりかねません。調子が悪いときは、どのように振る舞うのが正解なのでしょうか?
アマチュアは調子が悪くて落ち込んでいたらキリがない
ゴルフの調子がいいと声のトーンが明るくなり、調子が悪いと声のトーンが暗くなるのはアマチュアゴルファーも同じです。出だしから3ホール連続でパーが取れたりすると、「今日は調子がいいかも」と声のトーンが明るくなります。
しかし、出だし3ホールなんて18ホールという長い旅路の6分の1でしかありません。多くのゴルファーは残り15ホールでゴルフの難しさに直面します。

ところが、あれよあれよという間に前半で30台のスコアが出たりすることもたまにあります。すべてのショットが完璧なわけではないですが、ミスショットがナイスキックでグリーンに乗ったり、打ち過ぎたパットがピンに当たってカップインしたりして、ゴルフの神様に見守られているようです。
このような幸運に恵まれたゴルファーは昼食時、まるで天下を取ったかのように振る舞います。普段は1杯だけと決めている生ビールを好スコアのごほうびに2杯飲んだりします。
そうすると後半は大抵、ツキに見放される展開になります。ゴルフの調子は相変わらずいいのに、風に乗ってボールが飛びすぎたり、キックが悪くてバンカーに吸い込まれたり、「こんなはずじゃなかった」を連発します。
もっとも、アマチュアゴルファーは「今日は調子がいい」なんてことは滅多にありません。朝の練習場ではそれなりの球が打てても、スタートホールでは「あれっ、おかしいな」というところからラウンドが始まります。
練習場では出なかったスライス・フックが連発し、インパクトでフェースをスクエアに合わせようとすると、今度はダフリ・トップが多発します。プロゴルファーと比べて練習量が圧倒的に少ないのですから、調子がいいときよりも調子が悪いときのほうが多いのは当然です。それに対して一喜一憂していたら、憂いの時間が圧倒的に長くなってしまいます。
アマチュアゴルファーの中にはミスショットが続くとあからさまにどんよりした雰囲気が出てしまう人がいますが、せっかくゴルフ場まで足を運んで楽しい時間を過ごしているのに、もったいないと感じます。
「ゴルフはミスを楽しむスポーツ」とよく言われますが、本当にそのとおりだと思います。ナイスショットを喜び、ミスショットを楽しむと、イヤなことが一つもなくなります。歳を取るごとにゴルフ仲間が増えていく人は、まさにこのタイプが多いです。
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