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- 日本人の10人に1人は左利き! なぜプロゴルファーは左打ちが少ないの?
PGAツアーでは左打ちのゴルファーが数多く活躍しています。しかし、日本国内のプロツアーで左打ちの選手を見ることはほとんどありません。なぜなのでしょうか?
SDGsの理念を考えると10人に1人が左打ちになるべき!?
近年はゴルフ業界でもSDGs(持続可能な開発目標)の活動に力を入れる企業が増えています。ゴルフ場の浴室でビニール袋の提供を廃止する施設が増えているのも、その一環です。
そのことを否定するつもりはありませんが、SDGsは単なる地球環境保護活動ではありません。SDGsの17の目標の中には「ジェンダー平等を実現しよう」、「人や国の不平等をなくそう」というものもあります。多様性を認め合う社会を実現することもSDGsの目標の1つです。

そう考えると、マイノリティ(社会的少数者)である左利きの受け入れに積極的ではない時点で、SDGsの理念から外れていることになります。
日本人の10人に1人が左利きですから、本来であればアマチュアゴルファーもプロゴルファーも10人に1人が左打ちであるべきです。
この割合をできるだけ増やすことが、日本の主要ゴルフ団体が参加している日本ゴルフサミット会議の共同スローガーン「ゴルフをみんなのスポーツへ」に近づく第一歩ではないでしょうか。
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