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- 上達のカギは“やめる”勇気? アマチュアゴルファーに大切な練習の心得
一般的な社会人は日々の仕事や金銭的な面から、練習に充てられる時間が限られてしまう人が大半でしょう。100切りや90切りを目指すアマチュアゴルファーは、どのくらいの頻度で練習すべきなのでしょうか?
パター練習で意識すべきは「距離感」

毎日のパター練習について山本氏は「クラブを毎日持つことが大切」と言い、以下のように話を続けます。
「自宅では1日1球でもいいので、パターマットを使って練習することがオススメです。私の生徒さんの中には、1ダース(12球)連続で入るまで練習をやめないストイックな人もいますが、ひとまずはクラブを毎日持つ習慣をつくることが大切です」
「また、パター練習をする際には距離感を意識し、自分のスイング幅とボールが転がる距離を認識しましょう。パター練習をすると、インパクト時に優しく打つ感覚も同時に身につくので、ビギナーがやりがちなボールを強く打ってしまうクセも改善されるため一石二鳥です」
アマチュアゴルファーの中には「練習時間が確保できない」「金銭的に練習場へ頻繁に通えない」などの理由から「スコアアップは諦めよう……」と思っている人もいるかもしれません。
しかし、100切りや90切りは限られた時間の中でも達成可能なので、上述の練習法を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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