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- 「子供の誕生日にラウンドなんて絶対ムリ!」 令和時代の「家族とゴルフ」のあり方とは?
昭和時代は家族のイベントよりも接待ゴルフなどを優先する人が結構いました。しかし、最近はそんなゴルファーは減少傾向。ゴルフと家庭、どのように両立するのがベターなのでしょうか?
息子の大学受験中はラウンドを自粛
ゴルフ仲間から先日、次のようなメールが届きました。
「今冬は長男が大学受験のため、ゴルフを何となく自粛していましたが、先日無事に合格しましたので、これからボチボチ始めていきたいと思います。お手合わせよろしくお願いいたします」
そういえば昨秋一緒にラウンドしたとき、長男が高校3年生でもうすぐ大学受験という話をしていました。ひと昔前は浪人しても希望する大学を目指す時代でしたが、今はそういう時代ではありません。7割以上の学生が現役合格で大学に進学します。

子を持つ親としては、現役合格を目指す息子が遊びたい気持ちを我慢して勉強を頑張っているのに、父親が遊びの(ように見える)ゴルフに出かけるのはいかがなものかと考え、2023年1月から息子の受験が終わるまでラウンドを自粛していたそうです。
筆者の子どもは9歳と6歳ですから、大学受験はまだ先の話ですが、同じような状況になったらおそらく同じようにゴルフを自粛するだろうと思いました。筆者はゴルフライターですから、ゴルフは単なる遊びではなく仕事でもあるのですが、仕事よりも家族のほうが優先順位は上です。
6歳の娘は3月に幼稚園の卒園式があり、4月に小学校の入学式がありますが、その日にゴルフの予定を入れるなんて考えられません。
子どもの誕生日と妻の誕生日もゴルフに行くことはありません。夕食後にケーキにロウソクを立てて火をつけ、バースデーソングを歌うのが恒例行事になっています。そんな日にゴルフに行くと、帰りに渋滞に巻き込まれる危険性があります。それほどのリスクを冒してまでゴルフに行くことはありません。
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