生涯現役も夢じゃない!? 年齢を重ねても“バリバリ”プレーできる「ゴルフ」の奥深さ

老若男女が楽しめるゴルフは生涯スポーツとも言われており、50~60代で始める人や70歳を過ぎてもプレーしている人がいます。ゴルフをより長く楽しむための秘訣(ひけつ)はあるのでしょうか。

「ゴルフ」を通じて一生の仲間ができるチャンスも

 老若男女が楽しめるゴルフの魅力は、大自然の中でプレーできることが挙げられるでしょう。澄んだ青空と一面に広がるグリーンの芝。日常生活ではなかなか味わえない空間に心が躍る人も多いはずです。

生涯現役でいたいと思うゴルファーも多いはず 写真:AC
生涯現役でいたいと思うゴルファーも多いはず 写真:AC

 ゴルフは「歩くスポーツ」とも言われており、健康維持や肥満予防の期待ができます。ラウンド中はカートでの移動もありますが、それでも1万歩以上歩くことが多いので、運動不足の解消には打ってつけですし、激しい動作を伴うことも少ないので、シニア世代でも続けやすいスポーツと言えます。

 また、ゴルフを趣味にしている人も多いため、新たな仲間をつくることができるのも魅力の一つ。ゴルフを通じて職場の同僚や友人と共通の趣味が増え、より深い関係を築くこともできるでしょう。

 さらに、ゴルフは年齢や性別を問わず一緒にプレーできるので、普段出会わないような人との交流が生まれることもあるはず。昼食の時間を含めると1ラウンドを回り切るのに5~6時間ほどかかりますが、共に過ごす時間が長い分、会話も増えて仲良くなりやすいのも特徴で、一生の仲間ができるチャンスが広がっています。

 ゴルフの面白さは、その奥深さも大きな要因。ゴルフをしていると「思い通りに打てない」「飛距離が伸びない」など、さまざまな課題が出てきますが、なかなかうまくできないからこそ、練習を重ねてできるようになったときの喜びは、より大きいものになるはずです。

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