加齢による衰えはハンデにならない!? ゴルフが生涯スポーツとして優れている理由

年齢を重ねて体が衰えてくると、ゴルフにはどのような影響があるのでしょうか?

筋力や体力が衰えても他の部分で補えるのがゴルフの魅力!

「生涯スポーツ」といわれているゴルフは、老若男女あらゆる世代の人たちが気軽に楽しむことができます。ゴルフ場に行けば、若い女性から年配ゴルファーまで同じフィールドでプレーを楽しんでいます。

ゴルフは老若男女あらゆる世代の人たちが気軽に楽しめるスポーツ 写真:AC
ゴルフは老若男女あらゆる世代の人たちが気軽に楽しめるスポーツ 写真:AC

 しかし、当然ながら人間の体は年を重ねるごとに衰えていきます。いくら生涯スポーツとはいえ、20~30代のプレーを50~60代になってからも維持するのは、難しいかもしれません。

 では、年齢を重ねて体が衰えてくると、ゴルフにはどのような影響があるのでしょうか?

 レッスンプロの山本昌夫氏は、以下のように話します。

「やはり視力の低下はスコアを落とす一番の原因だと思います。視力が低下すると、どうしても距離感が合わなくなるので、ボールをしっかり打てていても、グリーンを外してしまうことがあります。またパターも同様に、グリーンの芝目やラインがわかりづらくなったりするとスコアを崩しやすいです」

 プロゴルファーのタイガー・ウッズが視力を回復させる手術をしていることからも、ゴルファーにとって視力は重要です。

 視力のほかにも、体力が衰えてしまうとラウンドの後半にショットが安定しないことや、崩れてしまったときに修正できなくなるなどの影響がでます。

アプローチの上達が体力の衰えをカバーする

【写真解説】アプローチが超苦手ならやって欲しい「左足での一本足打法」

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右足を後ろに引いて、ツマ先だけ地面に着くように構える。ボールは右足ツマ先の前にセット
最初は違和感がある一本足打法だが、確実にミート率はアップ。慣れてきたら徐々に右足の位置を戻していく
左足での1本足打法だと、自動的に左足が軸になるため、左足ツマ先の前にボールを置いておくと、クリーンにとらえる確率が高くなる
理想的な振り子運動になるので、ボールを最下点にセットしておけば、クリーンにとらえることができる
コースでアプローチのミスをしたくないときは、左足での1本足打法で打ってもいい
コースでアプローチのミスをしたくないときは、左足での1本足打法で打ってもいい
コースでアプローチのミスをしたくないときは、左足での1本足打法で打ってもいい
ゴルフは老若男女あらゆる世代の人たちが気軽に楽しめるスポーツ
ドライバーで飛距離が出せなくなってもアプローチでカバー
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