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- 加齢による衰えはハンデにならない!? ゴルフが生涯スポーツとして優れている理由
年齢を重ねて体が衰えてくると、ゴルフにはどのような影響があるのでしょうか?
アプローチの上達が体力の衰えをカバーする
一方、ゴルフ歴が長くなると、上達し続ける部分もあると山本氏は話します。
「少し矛盾するかもしれませんが、アプローチショットはかなりうまくなります。年齢を重ねて筋力が落ちてくると、飛距離が出なくなりますが真っすぐ飛ぶようになるので、グリーン手前や周辺からのアプローチショットが多くなります」

「アプローチショットが上達すると、カップに近づきやすくなるのでパターが楽になります。そのため、視力が低下してパッティングが難しくなったとしても、アプローチショットでカバーすることができれば、スコアはほとんど落ちないです」
「グリーンの端にオンして10メートルの距離を3パットしたときの精神的ダメージよりも、グリーンを少し外したとしてもアプローチショットと2パットでカップインしたほうが心に余裕が生まれやすくなります」
「筋力が衰えていない若者ゴルファーのほうが、飛距離は出るかもしれませんが、そのぶんボールは曲がるので、OBやミスショットになる確率も高くなります」
年齢を重ねて飛距離が落ちたぶん真っすぐ飛ぶようになり、アプローチが上達したことにより、20~30代では出すことができなかったベストスコアを更新し続けているベテランゴルファーもいるそうです。
また、山本氏は、親子3世代でプレーできるのがゴルフの魅力でもあるので、なるべく長くゴルフを続けてほしいとも話します。
「ゴルフの魅力は、生涯にわたってプレーできることはもちろん、3世代で楽しむことができることだと思います。例えばサッカーだと、『若い子には敵わない…』ということもあるかもしれませんが、ゴルフの場合は筋力が落ちても他の部分でカバーすることできるなど、ほとんど対等にプレーを楽しむことができます」
「老若男女それぞれにメリットがあり、楽しめるのがゴルフの魅力でもあるので、健康のためにスポーツを始めたいと考えている人には、ゴルフがオススメです」
ゴルフ場によっては、届出をすることによりフェアウェイに乗用カートで乗り入れができるようになるところも増えてきています。年齢を重ねてからゴルフを始めても十分に上達することができるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
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